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首こりが原因で起きる頭痛により眠れない日々を改善するには?


年齢とともにあらわれる腰や肩などの体の痛みの1つに首こりがあります。首こりが起こることで、首とつながる頭にも痛みが走り、頭痛を誘発してしまいます。そして、首こりが原因の頭痛は、症状がひどくなると不眠症を引き起こすこともあります。

この辛い首こりによる頭痛や不眠症は改善することができるのでしょうか?今回は、首こりが原因で起きる頭痛により眠れない日々を改善する方法をご紹介します。

首こりが原因で起きる頭痛も気にならず眠れるサプリメントのレビュー記事はこちら。

首こりが頭痛を誘発する原因

主に首の筋肉がこることで起きる首こりですが、この首こりが頭痛を誘発する原因について解説します。まずは、首こりが起こる原因から解説し、その原因を踏まえ、首こりが頭痛を誘発する原因を知りましょう。

◆首こりが起こる原因

首こりの大きな原因の1つは、全体で5、6kgという重さの頭部を支えることにあります。重たい頭部を首だけで支えることで、首に大きな負担をかけているのです。特に現代ではパソコンやスマートフォンを見る下向きの姿勢を取ることが多く、下向きの姿勢は首の筋肉や関節に負担をかけてしまいます。

また、猫背など悪い姿勢を長時間続けることも頚椎を圧迫し、首の筋肉に負担をかけることになり、首こりの大きな原因となるのです。他にも、首こりの原因は首の血流が悪くなることにもあります。先ほど解説した頚椎の圧迫や筋肉や関節への負担も、血流が悪くなる原因です。また、日常生活のストレスによって体が緊張することで、首の血管を収縮させ血流不良になってしまいます。

◆首こりで頭痛が起こる原因

首と頭は直接的につながっています。首の筋肉と頭の筋肉も同様につながっていて、首こりによる筋肉の負担やこりは、そのまま頭の筋肉のこりを引き起こしてしまいます。首こりによって頭の筋肉もこってしまい、その頭の筋肉のこりが頭を締め付け、頭痛として現れてしまうのです。

また、首こりの原因である血流の悪さも頭部の血流までも悪くする原因となり、頭の筋肉の緊張の原因となります。他にも首こりの原因である猫背などの悪い姿勢で頚椎が圧迫されることは、後頭部の真ん中付近から頭のてっぺんにかけて通っている神経を刺激することになり、その神経の痛みが頭痛としてあらわれてしまいます。

このように、首こりが起こることが原因で頭痛を引き起こし、また首こりの原因がそのまま頭痛の原因にもなっているのです。これが首こりと頭痛の関係です。

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首こりに誘発される頭痛と不眠は関係があるのか?

では次に、首こりに誘発される頭痛と不眠の関係を解説していきます。頭痛がひどくなることで眠れなくなってしまった、という経験をした人も多いと思いますが、これには大きな関係があります。

首こりに誘発される頭痛と不眠の関係には、自律神経の乱れが大きく関係しています。首こりと頭痛の原因のところでも解説した通り、首こりと首こりに誘発される頭痛は、頚椎の圧迫や首の筋肉の負担による血流不良が原因です。この頭痛を緊張型頭痛と呼びますが、この緊張型頭痛の原因の頸部である首から頭部への血流の悪さは、脳への血流を低下させていることとイコールになります。

頸部から脳への血流が低下してしまうと、自律神経の中枢である脳幹の機能低下を引き起こしてしまいます。そして脳幹の機能低下は、通常睡眠時に切り替えられるはずの交感神経と副交感神経の切り替えを、スムーズに行えなくさせてしまうのです。

人が深い眠りにつく時、自律神経のうち副交感神経が優位に働いてくれていますが、不眠症を発症している人はこの切り替えがスムーズにいかず、興奮している時に働くはずの交感神経が優位になってしまっています。首こりに誘発される頭痛による脳幹の機能低下は、不眠症の原因である自律神経を刺激してしまうのです。これが、首こりに誘発される頭痛と不眠の関係です。

また、頭痛によって眠れなくなってしまうと、その眠れないというストレスや慢性緊張も血流の低下の悪化を招き、さらに頭痛をひどくしてしまうという悪循環の関係も存在します。

首こりが原因の頭痛による不眠症を改善するためには?

首こりや頭痛の原因、首こりに誘発される頭痛と不眠の関係が分かってきましたので、次はその改善方法を紹介します。今回紹介する、首こりが原因で起きる頭痛による不眠を改善する方法はこの2つです。

◆枕の高さを調節する

眠れない時にまず行ってみてほしい効果的な方法は、枕の高さを調節することです。特に、高すぎる枕は頚椎を刺激してしまう原因です。高さの合わない枕は眠れない原因であり、さらに首の筋肉に負担をかけ、首こりをより悪化させてしまう原因にもなります。

また眠れずに何度も寝返りをしてしまう場合も、体と枕の高さが合っておらず頚椎を刺激してしまっています。枕を買い替えるか、枕の高さが低い場合はタオルで枕の高さを調節するなどしてみましょう。

理想の枕の高さは、立っているときの正しい姿勢をそのまま横にした状態をキープできる高さです。そして、その状態をキープするには、首すじの隙間をしっかり埋めてくれる枕にする必要があります。自分に合った枕にしっかりと調節することが、1つの不眠対策です。

◆首こりや頭痛、不眠症に効くツボを押す

首こりや自律神経を整えるツボを押すことで、不眠の改善が可能です。首こりや自律神経を整える3つのツボを押しましょう。

「落枕(らくちん)」
手の甲側の人差し指と中指の関節後の窪んだ場所にあります。首こりや肩こりに効くツボで、寝違えた時にも効果があるツボです。人差し指と中指の骨の間を手首方向へ親指で軽く押さえるように揉みましょう。

「合谷(ごうこく)」
親指と人差し指を密着させたときに盛り上がる筋肉の最も高い位置にあるツボです。内臓機能や肌のトラブルなどにも効果があり、万能のツボと呼ばれています。首こり・肩こり、手のしびれ、頭痛やストレスの軽減にも効果があります。合谷のツボを人差し指の骨の内側の方へ押し上げるように押しましょう。

◆「落枕(らくちん)」と「合谷(ごうこく)」

「風池(ふうち)」
後頭部の髪の生え際から1センチほど横、首筋の少し外側のうなじの窪みにある2つのツボが風池です。頭部の血流を改善する効果があり、自律神経を整えてくれます。目の疲れやパソコン・スマートフォンによる疲労を緩和してくれます。

頭部を手で支えるように両手の親指をツボに当て、頭の中心に向かって押します。ツボを押しながら頭をゆっくり前後に動かすとより効果的です。気持ちがいいなぁと感じる程度に押さえましょう。

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首こりが原因の頭痛に拠る不眠症を悪化させることとは?

首こりが原因で起きる頭痛による不眠の改善方法として、ツボを押すことを紹介しましたが、ツボを押す際にはいくつかの注意点があります。間違いのある押し方をすれば、そのまま逆効果になってしまうことにもつながります。正しいツボの押し方を知って、首こりが原因で起きる頭痛による不眠を正しく改善しましょう。

ツボを押すときは、常に同時に息を吐きながら押しましょう。逆に一定時間ツボを押したあとに手を離すときは、息を吸いながら離しましょう。そして、ツボから手を離すときのもう1つの注意点は、勢いよくパッと離すのではなく、ゆっくりと離しましょう。

勢いよくパッと離してしまうと筋肉の神経を刺激してしまうことになり、首こりの原因である筋肉の緊張を誘うことになり首こりを悪化させることになります。ツボ押すときは「気持ちがいいなぁ」と感じる程度の強さで刺激することを意識しましょう。

また、ツボを押すことは体に大きな影響を及ぼします。食後やお酒を飲んだ時、妊娠している時など、普段と異なる体調の時は体に悪影響を及ぼす可能性があるため、ツボを押すことは控えましょう。ツボを押すことは体に大きな効果を発揮する分、間違いのある押し方をするとされだけ危険も伴います。正しいツボの押し方で、正しく効果的に不眠症を改善しましょう。

【まとめ】首こりが原因で起きる頭痛により眠れない日々を改善するには?

以上のことから、首こりが原因で起きる頭痛による不眠の症状を改善するためには、不眠の原因となっている頭痛を改善する必要があります。首こりが原因の頭痛は、緊張型頭痛という頭痛で、頚椎の圧迫や首の筋肉の負担による血流不良によって起きてしまう症状です。よって、この緊張型頭痛を誘発する頸椎の圧迫や首から頭への血流不良の改善方法を試してみましょう。

◆頸椎の圧迫や首から頭への血流不良の改善方法
・立っているときの正しい姿勢をそのまま横にした状態をキープできる高さに枕を調整する。
・「落枕(らくちん)」「合谷(ごうこく)」「風池(ふうち)」のような、首こりや自律神経を整えるツボを押す。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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