GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

眠気・だるさと体のあちこちのむくみの原因とは?

いつも通りの生活をしているのに、我慢できないような眠気や体のだるさ、むくみなどに悩まされていませんか?女性の体は男性よりもむくみやすいので、「いつもの疲れだ」と簡単に考えていても、実は大きな病気が隠れている可能性があります。今回は、眠気やだるさの原因を解き明かしていこうと思います。

体のだるさやむくみを気にせずに眠れるサプリメントのレビュー記事はこちら。

眠気やだるさを引き起こす原因や病気

(1)肉体疲労

運動をしていたり、勤労時間が長く肉体疲労がたまっていたりすると、体がだるい倦怠感を覚えることがあります。運動をすると乳酸の量が増えるので、そのせいでだるく感じてしまうのです。疲れているから休ませて欲しいという体からの信号なので、ゆっくりと体を休ませてあげましょう。

肉体疲労の場合、たとえ体が疲れていても、運動していたときに分泌されていたアドレナリンの影響で眠くなくなることがあります。そのため、仮に眠くないと感じても、リラックスを心がけましょう。

(2)精神疲労

ストレスが溜まっている状態が続いていると、体がだるくなってしまうこともあります。ストレスで脳が休みたいと感じているためで、倦怠感を放っておいてしまうと、うつ病や不安障害などの危険性もあるので注意しましょう。会議で発表があるなどの一時的なストレスよりも、金銭的な問題や仕事での人間関係などの慢性的なストレスが強い倦怠感を生みます。

(3)甲状腺機能低下症

甲状腺とは、体の中でホルモンを分泌している部分です。甲状腺機能低下症とは、甲状腺の機能が低下してしまうとホルモンが多く分泌されたり、逆にホルモンが減ってしまって体がだるくなり、倦怠感があったりと体に不調を表す病気です。

ホルモンは体の調子を整えてくれるものなので、ホルモンバランスが乱れると体の不調も起きやすいです。特に甲状腺機能低下症は、女性がなりやすい病気のひとつです。甲状腺機能低下症の症状は、疲れやすい、だるい、不眠などの症状や、イライラ、むくみなどの不調が現れることもあります。

(4)子宮内膜増殖症

女性の場合、体のだるさは病気の症状の可能性があります。子宮内膜増殖症は、子宮の内膜(赤ちゃんのベッドになる部分)が分厚くなってしまう病気です。内膜は毎月出来て、月経で剥がれ落ちるものなのですが、子宮内膜増殖症になると一部が子宮に残ったままになってしまったり、月経の時の血液量が増えてしまったり、不正出血や生理不順が増えるなどの症状がみられます。

月経の血液量が増えている場合や、不正出血が起きて貧血状態になった時などに、体のだるさが症状として現れます。体がだるいときには、月経に不順はないか、変わったことはないかチェックすることも大切です。

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むくみの原因や病気

手や足がパンパンになってしまうむくみは、男性よりも女性の方がなりやすいです。私たちが生活しているときに、体の中にある不要な水分は血液によって集められ、おしっことして体外に排出されます。しかし、血行が悪くなると不要な水分の回収が出来なくなり、むくみが発生してしまいます。体の筋肉がポンプの役割をして不要な水分の回収を行っているので、男性よりも筋肉量の少ない女性の方がむくみやすいのです。

ずっと同じ体勢で仕事をしている(座ったまま、立ったまま、など)、塩分の多いものを食べているとむくみが起きやすいといわれています。もし、むくみが起きている時には、生活習慣の改善で解決する場合があります。

貧血もむくみの原因のひとつです。貧血状態では血液濃度が薄くなっているので、体中に運べる水分量が少なくなってしまうため、体がむくみの症状を示すのです。貧血の状態になると、鉄欠乏が起きるので、全身の体温が下がったり、血液循環が悪くなったりします。

冷えや血行の悪化はむくみの原因になるので、貧血の人は注意が必要です。また、鉄欠乏が続くとホルモンバランスが乱れたり、手足が冷えてしまって眠れなかったり、体を休めようと急激な眠気が襲ってくることもあります。

むくみの原因となる病気としては、更年期障害があげられます。更年期障害は、閉経によって乱れてしまった女性ホルモンのバランス状態を戻そうと、体が無理をして起こるものです。倦怠感やイライラに加えて、顔がほてる、体がむくむなどの症状が現れます。

眠気やだるさとむくみを改善する方法

ここまで説明してきた眠気やだるさ・むくみについて、その症状を改善する方法をご紹介します。

(1)お風呂は眠気・だるさ・むくみに効果あり

肉体疲労・精神疲労・体のだるさやむくみなどには、お風呂にしっかりと入ることが効果的です。シャワーで済ませるのではなく、熱いお湯に浸かっているだけで、体の疲れが取れていきますし、お風呂に浸かった後に手足に冷水をかけて、またお湯をかけるという動作を繰り返すと、自律神経が整っていくので、精神疲労にも効果があります。

お風呂に入ると血行が促進されるため、むくみなども改善されやすいので、まずはゆっくりと時間を掛けてお風呂に入りましょう。お風呂から出たら、ストレッチを取り入れるのも効果的です。肉体疲労も精神疲労もストレッチをすると神経を刺激することができるので、改善しやすいです。むくみもストレッチで改善するので、ぜひ取り入れてみてください。

(2)バランスの良い食事と質の高い睡眠

体がだるいと感じている時には、バランスの良い食事を摂りましょう。偏った食事を摂っていると、体がだるく感じることがあるので、野菜を中心とした食事に切り替えて、健康的な食卓を意識すると、倦怠感を解消することが出来ます。タンパク質、ビタミン、ミネラルを積極的に摂取すると、むくみにも効果があります。

(3)生活リズムを整える

倦怠感で眠りにくい場合は、生活リズムを整えるようにしましょう。決まった時間に起きて、決まった時間に食事をとる、決まった時間寝る、というのがとても大切です。もし眠れなかったとしても、決まった時間に布団に入って「もう寝る時間なんだ」と体に刷り込むことで、入眠しやすくなります。体が疲れているときは睡眠がとても大切なので、まずは生活リズムを整えることが、改善の第一歩となります。

(4)市販薬を購入する

「当帰芍薬散」という漢方が、体のだるさやむくみなどに効果があります。冷え性、むくみ、貧血、月経不順、むくみや体のだるさなどを改善できる漢方です。当帰芍薬散を1日3回食後に飲むことで、体のだるさやむくみを改善できます。漢方なのでドラッグストアでも購入できるのが嬉しいですね。体がだるくて眠れないという人は、ドリエルなどの睡眠改善薬ではなく、体の疲れを取る漢方などを飲んだ方が効果があると思います。

◆漢方薬の当帰芍薬散

(5)医師に相談する
体に異変を感じたら、医師に相談しましょう。甲状腺機能低下症、子宮内膜増殖症、更年期障害はお風呂に浸かったところで解消されることはないので、1週間様子を見て良くならない場合は、医師に相談するようにしましょう。思わぬ病気が見つかる可能性もあるので、体をケアしていきましょう。

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眠気やだるさとむくみを改善する際の注意点

体のだるさ、むくみ、眠気などを改善する際の注意点は「無理をしないこと」です。むくみが酷くても仕事に行かなければいけない、体がだるくても頑張ってしまうという女性は多いです。頑張りすぎてしまうと逆に悪化してしまうので、無理をしないように改善させていきましょう。

お風呂やアロマなどを使って、精神的にもリラックスできるような環境づくりを心掛けると、無理なく改善していけます。薬に頼っても負担が少ないのが漢方なので、むくみが酷い時などは積極的に利用してみましょう。また、異変を感じたらすぐに病院へ行くことも大切です。

【まとめ】眠気・だるさと体のあちこちのむくみの原因とは?

以上のことから、眠気・だるさと体のあちこちのむくみの原因には、次のようなものがあると言えます。眠気・だるさとむくみは原因が異なりますので、それぞれの症状に合わせた改善方法も出来るものから取り組んでみてはいかがでしょうか。

◆眠気・だるさの原因
・運動による肉体疲労(乳酸の量の増加)。
・ストレスによる精神疲労の蓄積。
・甲状腺機能低下症によるホルモン分泌の不調。
・子宮内膜増殖症や月経不順

◆眠気・だるさの改善方法
・肉体疲労、精神疲労のいずれも、シャワーではなく、入浴することで体の疲労が解消される。入浴後のストレッチも効果的。
・野菜を中心とした食生活。
・決まった時間に起きて、決まった時間に食事をとる、決まった時間寝る、といった生活リズムを整える。
・漢方薬の当帰芍薬散を試す。病気が疑われる場合は、医師の診察を受ける。

◆むくみの原因と改善方法
・座ったまま、立ったままなど、ずっと同じ体勢で仕事をしている
・塩分の多いものを食べている
・貧血により、血液濃度が薄くなり体中に運べる水分量が減少している
・更年期障害

◆むくみの改善方法
・入浴により血行が促進され、むくみも改善される。入浴後のストレッチも更に血行促進に効果的。
・タンパク質、ビタミン、ミネラルを積極的に摂取。
・眠気・だるさ同様に、漢方薬の当帰芍薬散を試す。病気が疑われる場合は、医師の診察を受ける。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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