GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

だるくて眠れないのは低血圧が原因なのか?

低血圧であると、倦怠感、めまい、だるさ、頭痛などの症状が出ることがあります。心臓から送り出される血液の圧力が低い状態が低血圧なので、全身の血行不良の原因になります。この低血圧が原因で、身体のだるさや不眠の症状が現れることがあります。ここでは、低血圧の症状とその原因、不眠との関係性について詳細に見ていきたいと思います。

低血圧が原因で眠れなかったのが劇的に変わるサプリメントのレビュー記事はこちら。

低血圧の症状

自律神経が血管の拡張などの指示を出しているので、自律神経が乱れていると低血圧になりやすいです。女性はホルモンの影響で自律神経が乱れやすいので、低血圧になりやすいのです。最大血圧が100以下の人を低血圧と呼んでいます。低血圧には、主に3つの種類があります。

(1)本能性低血圧

本能性低血圧とは、遺伝などで生まれつき血圧が低い状態のことです。寝ている状態でも立っている状態でも血圧が低いため、低血圧の日は動くのが億劫になることもあります。若い女性によくみられる低血圧で、自覚症状がない場合も多いです。慢性的なめまい、頭痛、立ちくらみなどで悩んでいる人も多いです。

(2)起立性低血圧

起立性低血圧とは、立ち上がった時に血圧が20mmg下がることによって起こる貧血のことです。主な症状は、立ち上がった時の立ちくらみやめまいです。自律神経の乱れによって血液を戻す力が低下していることによって起きています。栄養が足りていないとき、睡眠がとれていない時などに起こることがあります。

(3)二次性低血圧

二次性低血圧とは、ほかの病気などを発症してしまい、その副作用で低血圧の症状が出ていることです。心臓病や糖尿病の場合、血圧が下がったり自律神経が乱れたりするので、二次性低血圧として起立性低血圧の症状が出るようなことがあります。立ち上がった時にめまいがしたから起立性低血圧と決めつけないで、あまり症状が続く・酷い場合は病院で相談するようにしましょう。

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低血圧になってしまう原因

一時的に低血圧になってしまう原因や、慢性的に低血圧になってしまう原因には、次のようなものがあります。

・遺伝
両親のどちらかが低血圧だと、子供に遺伝することがあります。もともと心臓のポンプで血液を押し出す力が弱くなっているので、低血圧が普通の状態になっていることがあります。鍛えることはなかなかできないので、めまいを起こさないように急に体勢を変えるのを避けるような生活をすることも大切です。遺伝が原因の場合、慢性的な低血圧であることが多いです。

・循環血液が少なくなっている
水分を失って脱水症状になっている時には、低血圧になることが多いです。水分によって出来る血液の量が減るので、循環血液量も減少して血液の流れが弱くなります。そのため、血圧が低くなってしまいます。運動をして水分を取っていない時や、具合が悪く水分を取らないと、低血圧の症状であるめまい、頭痛、立ちくらみなどの症状が現れます。一時的な低血圧のひとつです。

・女性ホルモンの変化、自律神経の乱れ
血液の流れは、身体の末端に向かうほど流れやすくなっていますが、女性ホルモンが変化しているときや自律神経が乱れていると血液を流れにくくしてしまうことがあります。血液が流れにくくなると血圧低下の原因になります。

・病気や薬剤の副作用
病気の副作用として低血圧の症状が出たり、インシュリンなどの血糖値を下げる薬剤は、血圧自体も下げる効果があったり、薬によって症状が出てしまうこともあります。もし、薬を処方されている場合は、病院に低血圧で悩んでいることを相談しましょう。

低血圧と眠気・だるさに関係はあるのか?

低血圧の人は不眠の症状が出てしまいます。私たちの身体は、自律神経のひとつである交感神経と副交感神経が入れ替わりながら1日を過ごしています。眠っているときは副交感神経が優位になり、日中活発に動いているときは交感神経が優位になります。

しかし、低血圧の人は朝起きられないということが起きやすく、酷い人ではお昼ごろまで低血圧の影響で身体のだるさを感じている人もいます。お昼ごろから徐々に体が動くようになった時から交感神経が優位になるので、仕事を終えていざ寝ようと思っていても、交感神経が優位の状態が続いてしまい、眠れなくなってしまうのです。低血圧のせいで交感神経と副交感神経の入れ替えがズレてしまうことで、不眠の症状が現れます。

低血圧の人が朝起きられないのは、起きてすぐのときに身体の血液が足りないために全身の器官に血液が行き渡らなくなっていて、全身のだるさの症状が出てしまうからです。無理矢理動いてしまうとめまいや立ちくらみ、頭痛などの症状が出ることがあるので、低血圧の人は無理に身体を動かさないようにしましょう。

低血圧の人は朝起きづらく、そのせいで不眠になりやすいです。不眠が続くとストレスが溜まり、自律神経に影響を与えて低血圧につながる、という悪循環が起きやすいので、低血圧の人は無理しないような改善方法を取り入れてみましょう。

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低血圧の改善方法

(1)いつもより早く起きる

低血圧の人は、目が覚めた時から血液の循環が始まり、それがとてもゆっくりなのが特徴です。起きてから30分で出かけるような生活では、めまいやだるさによって身体に負担をかけてしまうので、動き出す1時間前に目を覚まして、血液の流れを良くするように心がけましょう。また、水分を多めにとって、食事をしっかりとることで血液の生成を促すことが出来ます。

(2)朝、身体を温める

身体がだるいというときや、低血圧で動けないというときには、身体を温めるようにしましょう。朝風呂などに入るとかなり改善されます。朝風呂に入るのはかなり時間的余裕が必要ですが、ゆっくりしながらお風呂で全身のマッサージをすると、自律神経も整いやすいですし、血流も改善します。お風呂に入る以外にも、軽い運動をしたり、ストレッチをしたりすることで血行が促進されて身体が温まります。

(3)生活習慣を整える

1日3食の食事をとること、しっかり寝ることはとても重要です。栄養素の高い食事に気を付けながら、生活習慣を整えましょう。アルコールを飲むと、血液中のアルコール濃度が高くなるので、血圧は低くなります。アルコールは控えるようにしましょう。

(4)塩分やたんぱく質を多めにとる

塩分には血圧をあげる効果があり、たんぱく質は体のエネルギーとしてとても重要です。肉・魚・卵などから積極的に食べるようにしましょう。サプリメントなどでたんぱく質を取ることも可能なので、健康的な食事がとりにくいという人は、ぜひ利用してみてください。

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(5)夕方は身体を休ませる

仕事終わりに友人と食事に行く回数は出来るだけ減らして、夜遅くまで活動するのは止めましょう。低血圧の人は、自律神経を整えることで不眠を改善することが出来ます。夕方になったら、電気を少し暗くしてリラックスタイムを多めに取りましょう。

リラックスしているときには副交感神経が優位になりやすいので、身体をしっかり休めることが出来ますし、低血圧による不眠を改善することが出来ます。また、ストレス解消にもつながるので、自律神経や女性ホルモンを整えてくれる効果も期待できます。

改善方法を5つご紹介しましたが、「無理をしないこと」がとても重要です。低血圧の人が無理に身体を動かしてしまうと、めまいで倒れて頭を打つなどの二次被害が予想されます。低血圧とうまく付き合う意味でも、身体に負担をかけないように、無理をしないようにすることが大切です。また、低血圧による症状が悪化していると感じたら、すぐに病院で診察を受けるようにしましょう。思わぬ病気が考えられます。

【まとめ】だるくて眠れないのは低血圧が原因なのか?

以上のことから、だるくて眠れないのは低血圧が原因の場合が十分考えられます。低血圧は、朝起きてすぐには体の中の血流量が十分ではない状態であり、そのため全身にだるさが現れてしまいます。昼過ぎになって副交感神経から交感神経が優位に切り替わり、その分だけ遅い時間に交換神経から副交感神経が優位になるため、夜になっても眠れないのです。

低血圧の症状が改善しなければ、自律神経の切り替わりのタイミングも適切な時間帯に変化しないため、まずは低血圧の改善が何よりも優先します。低血圧の改善方法には次のようなものがありますので、始めやすい方法から試してみて下さい。

◆低血圧の改善方法
・動き出す1時間前に目を覚まして、動き出す頃には血液の流れを良くする
・朝風呂や軽いストレッチなどにより、身体を温めて血行を促進する
・1日3食の食事を摂り、しっかり眠り、アルコールを控える
・肉、魚、卵から、血圧を上昇させる塩分や、身体のエネルギーとなるたんぱく質を積極的に摂る
・夕方になったら、電気を少し暗くしてリラックスタイムを設け、夜遅くまで活動しない

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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