GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

早朝の仕事を掛け持ちしたら生活リズムが乱れて不眠症に

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私は塾講師をしている、31歳の男性です。私は2016年1月から2月まで不眠症に苦しんでいました。具体的にどんな不眠の症状だったかというと、日中の仕事で疲れ、夜中の12時には布団に入っているのに、朝方までほとんど眠ることができないのです。眠ることができても、1日30分間ほどの睡眠時間でした。ですから体調も最悪の状態になりました。

早朝のバイトが仇となり不眠症に

では、私はなぜこのような不眠症になってしまったのでしょうか?当時、私は1年ほど塾講師の他に朝5時30分から4時間ほど、早朝の荷物の仕分けバイトをしていました。一時期は週6日で荷物の仕分けバイトに入っていた時もあります。早朝の仕分けバイトが終わって、昼間に仮眠をとり、夕方から塾で働くという生活を1年間続けてきました。

そのため、時間に関係なく体がいつも起きている状態になってしまい、眠りたい時に眠ることができなくなってしまったのです。眠れないと夜中にスマートフォンやパソコンを使ってしまい、ますます眠ことが難しくなってしまったのです。昼間は仮眠もできるのですが、所詮「過眠」ですので、休んだ気がほとんどしませんでした。
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平日は全く眠れず、休日は12時間眠っても疲れが取れない不眠地獄

しかし、もっと悲惨だったのは、仕事がある日よりも休みの日でした。仕事がある日に眠れなかった分をまとめて寝てしまうのです。1日に12時間以上も眠ってしまい、気が付けば1日が終わっていた、なんてこともしばしばありました。

もちろん12時間ずっと眠っているわけではありません。どれだけ長い時間眠ったとしても眠気が取れず、また眠ってしまうのです。1日12時間以上眠ったはずなのに、体中がだるく感じ、何もする気が起きないのです。

このようにして、眠れない日が週5日、眠ることができても疲れが全く取れない日が週2日、という変なサイクルが出来上がりました。両極端なサイクルのため、まるで「時差ぼけ」のような症状が日常で出てしまうようになりました。

生活リズムを一定に変えることで不眠症を軽減

では、どうやってこのような重度の不眠症を克服したのかというと、正直なところ、睡眠障害はまだ少し残っています。しかし、眠れる日が確実に増えてきています。私の場合の不眠の原因は、明らかに早朝の仕事でしたので、私はまず早朝の仕事を辞めることにしました。それに加えて、できるだけ夜中にパソコンやスマートフォンを使わないようにしました。たとえ眠ることができなくても、それだけは徹底しました。そうすることで、少しずつ不眠の症状が改善されてきたのです。

また、できるだけ早く就寝するようにし、睡眠の時間を毎日一定に保つようにしました。たとえその日にやらないといけないことが残っていたとしても、強制的に寝るようにしたのです。そうした1日の生活リズムを一定にすることで、体も楽になり、自然と眠ることができるようになったのです。もし今不眠に悩んでいるのなら、まずは規則正しい生活を心がけてみてください。
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夢しずく

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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