GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

仕事を家に持ち帰った習慣が仇となって入眠障害に

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私は45歳の男性で、某IT企業でシステムエンジニアをやっています。元々仕事の量が多く、平日は毎日ほとんど残業をしており、家に帰りつくのが平均すると22時を回ったころという生活をしていました。

仕事を家に持ち帰る生活が続き入眠障害に

今から約2年くらい前の2014年4月から一年間ほどの話になりますが、睡眠障害と診断されたことがありました。その当時、とても仕事が忙しく会社で終わらなかった仕事を家に持ち帰るようになりました。だいたい夜の0時から1時くらいまでパソコンを見続けるような感じで、疲労困憊したところで眠りに就くという不規則なリズムでしたが、割と良く眠れてはいたと思います。

ところが、2か月ほどで仕事が一段落したので家で仕事をすることはなくなったのですが、いざ寝ようと思ってもなかなか寝付けなくなってしまいました。ひどい時には2~3時間ほどベッドの中で寝返りをうち続けても、一向に眠れなかったり寝付いたとしても一時間ほどで目が覚めてしまったりという状況が続くようになりました。いわゆる「入眠障害」と呼ばれる不眠の症状です。

こんな状態ですから日中もとても眠くてだるくなり、仕事の能率もガタ落ちしてしまいました。おそらく、寝る前にパソコンを見続けていたことや、仕事に対するプレッシャーなどが原因で入眠障害になったのではないかとその時は思いました。
入眠障害の不眠症状を改善できるサプリメントのレビュー記事はこちら。

初めて心療内科を受診

あまりにも具合が悪そうにしていたのでしょう、見るに見かねた会社の上司に「少し休め」と言われてしまいました。数日会社を休んで休息をとってはみたものの、やはり夜は眠れない日が多く、このままでは病気になってしまうと思いました。そこでネットで色々調べて、心療内科の病院に行ってみることにしました。

そのような病院に行くのは初めてでしたし、なんとなく緊張してしまいましたが、診療にあたって頂いた医師はとても気さくな感じで、それでいて親身に話を聞いてくれたのでとても安心できました。医師の診断では、やはり、寝る前のパソコンが入眠障害のきっかけかもしれないけれど、長年の仕事などの疲れもあるのだろうという話でした。そこで、寝つきを良くするための睡眠導入剤という薬が処方されました。

医師の勧める睡眠導入剤の服用で入眠障害が治った!

睡眠薬というとなんだか怖いイメージがあったのでそのことを正直に話すと、昔の睡眠薬とは違うので安心してくださいと言われました。その日から、寝る前に睡眠導入剤を飲んでみましたが、気づかぬうちに眠りに落ちていたという感じで、良く眠れるようになりました。

暫くは睡眠導入剤を飲んだり飲まなかったりしていましたが、だんだんと薬を飲まなくても眠れるようになっていきました。現在はすっかり良くなって、眠れないということはほとんどなくなりました。
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夢しずく

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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