GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

海外出張による時差と睡眠時間のバラツキで眠れない体に

NS642_derutankuukouhuraito_TP_V現在66歳で既に定年退職している男性です。まだ現役だった数年前までの仕事では、海外出張がよくありました。海外出張が最も多かった時期は、2007年から2009年の3年間でしたが、60歳近くになってからの海外出張、それもオーバーナイト・フライトでの出張は、例えビジネスクラスでも大変きついものがありました。

メラトニンで時差と短い睡眠時間による体内時計の変化を調整

欧州や米国出張のようにフライト時間が長い場合は、睡眠時間的にはまだ良いのですが、一方で大きな時差との戦いにはとても苦労しました。逆にフライトに6~7時間程かかる東南アジア諸国への出張では、最長でも3~4時間しか眠ることができない睡眠時間そのものに問題がありました。

短い時間でしっかり睡眠をとるためによく利用したのが、シンガポール航空の機内販売で購入した「メラトニン」というサプリメントでした。メラトニンを服用することで、その成分が体内時計に作用して自然な眠りを誘う、とのことでしたので、眠りたい時間の2時間程前に意識してメラトニンを服用するようにしていました。

メラトニンを活用して「眠る時間」と「起きる時間」とのバラツキによって狂ってしまう体内時計の調整を試みていたのは、私だけではなく、同僚達や後輩達も皆同じようにしていました。

定年後に突然眠れなくなる

こうして過ごした3年間の後に定年退職となった私は、いわゆる「毎日が日曜日」になり、普通の時間に眠り、普通の時間に起きる生活になりました。ところが、時として、深夜1時になっても2時になっても一向に眠くならなかったり、午後11時に眠りについても3時や4時といった早朝に目覚めてしまうことがありました。

その結果、睡眠時間が4時間程度の日が週に2、3回有り、そんな日の運転時は眠気で危険な思いをしたこともありました。短い睡眠時間に問題を感じた私は、早速掛かりつけの内科医に相談しました。すると「身体をもっと疲れさせるように」との助言をいただきました。

身体を適度に疲れさせることで睡眠を促す

確かに定年退職後の私は、家の中でパソコンを使っての趣味に熱中している事が多く、現役の頃と比べると明らかに運動不足気味でした。その結果、精神的には疲れていても、肉体的な疲労を感じることは殆どありませんでした。そのような状況を聞いた内科医の助言は正に適切で、身体をもっと疲れさせるために始めた1日1時間程度のウォーキングの効果は、直ぐに現れました。

当初、私は現役の海外出張ラッシュだったあの3年間で経験した、頻繁に発生した時差と睡眠時間のバラツキの後遺症だと思いこんでいたのですが、十分な睡眠が取れなくなった理由はそんな事ではなく、あの忙しく世界を飛び回っていた時に比べて極端に運動量が少なくなってしまったことが最大の原因だったのでしょう。

「身体を適度にを疲れさせて、神経を休める」そのために「適度な運動をして、寝る前のパソコン作業は控えめにする」という睡眠改善療法は、私にとって非常に効果的でした。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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