GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

スマホのブルーライトが原因で体内時計が狂いました

goriIMG_9532071095953_TP_V私は、27歳の男でテレビ局に勤めています。2015年の秋頃ですが、仕事から帰って23時くらいに布団に入るものの、なかなか寝付けなくて、いつも午前2時位に眠りに落ちる、という日々が続いていました。

不眠の症状は寝付きの悪さや熟睡感のなさ

翌朝の目覚めもとても悪く、7時間ほど睡眠時間が取れた日でも、熟睡できた感じはなく体がだるくて頭もスッキリしませんでした。昼間の仕事中も頭の回転が鈍いような気がして、仕事がスムーズにはかどりませんでした。

「何故、夜なかなか寝付けないんだろう?」「なぜ、寝ても寝てもスッキリしないんだろう?」といった、その時に感じていた疑問を同僚にぶつけてみると、「ブルーライトが原因なんじゃない?」との答えがありました。「ブルーライト」は、これまでに聞いたことのないワードでした。

ブルーライトを浴びすぎて体内時計が狂っていた

ブルーライトは現代社会では身近にあるもので、パソコンやスマートフォンなどの画面から常時発せられています。ブルーライトは、人間の目を通して体のリズムを崩してしまう作用があり、これを浴びすぎると不眠症の原因になるのだそうです。具体的にブルーライトとは、紫外線に最も近い光です。カラーパレットで考えた場合、紫と青は隣同士ですから最も近いと言われると納得感がありますね。

そのため、体はブルーライトを紫外線と同等のものに感じてしまいますので、夜に長時間かつ大量にブルーライトに晒されると、体は今の時間を「紫外線が多く放射されている昼間」だと錯覚してしまい、体内時計が狂ってしまいます。よくよく考えてみると、不眠の症状に悩まされる少し前の時期から、仕事でやむを得ず夜遅くまでパソコンを使うようになっていました。また、布団に入ってからも、LINEで友人とメッセージをやり取りしたり、ネットサーフィンをしたり、とスマートフォンをよく触っていました。

ちなみに、人間の目は年齢を経るにつれて水晶体が濁っていきます。濁った水晶体の目は、紫外線やブルーライトをあまり通さないのですが、子供などの目は水晶体がとても透き通っており、紫外線やブルーライトを感じやすくなっています。ですから、モニタを見続けるゲームやパソコンを夜遅くまで触っている子供は、大人以上に不眠症に陥りやすいと思います。

ブルーライトを浴びないことで不眠の症状を改善

このように、大人や子供に関係なく睡眠を妨げるブルーライトが、私の不眠の原因に違いないと思い、ブルーライトを極力浴びないような対策に力を入れてみました。まず、パソコンを使う仕事は極力午前中にやってしまうようにしました。ブルーライトは紫外線に近いため、午後5時以降に浴びてしまうと体内時計を狂わせてしまうことがありますが、日中に浴びる分にはさほど問題はないのです。

また、夜寝る前のスマートフォンの使用も極力控え、どうしてもスマートフォンを使う場合にはブルーライトをカットするメガネをかけるようにしました。こうした対策が功を奏し、悩まされていた寝付きの悪さも改善され、何より熟睡ができて、日中の体のだるさが取れました。今、不眠に悩まされている方、もしかしたらあなたも私のように「ブルーライト」が原因で不眠になっているのかもしれませんよ。

北の大地の夢しずくの購入はこちら

夢しずく

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
試してみた詳細はこちらから。

サイトマップ