GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

新しい睡眠薬「ベルソムラ」が私を睡眠障害から救ってくれました

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52歳の男性で、小さな会社を経営しています。私が睡眠障害を発症したのは、今から2年半ほど前の2013年の秋くらいからです。

入眠障害・中途覚醒・早朝覚醒といった睡眠障害に苦しむ

もともと、ここ10年以上に亘ってうつ病を患っていまして、憂うつ感、だるさ、自死念慮などのうつ病特有の症状とずっと戦っていました。しかし、うつ病の症状として併発するケースの多い睡眠障害については症状が出ることなく、毎日きちんと睡眠を7時間は取れていて、悪夢も見ずに朝起きることができていました。うつ病の私にとって、睡眠障害がなかったことだけが数少ない救いでした。

しかし、2年半前の秋から急に、今まで症状として表れていなかった睡眠障害の症状が表れ始めました。睡眠障害の症状は、入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒の全てを経験していますが、1日に全ての症状が現れることはなく、毎日どれかが発症、時には2つが同時に発症するという状態です。

具体的には、ある日はベッドに入っても2時間寝付くことができず、寝付けないことにイライラしてそのまま体を起こしてしまい、やっと夜中の3時頃に寝付くことができた入眠障害の症状が表れる場合もあれば、逆に23時には寝付けても3時に目が覚めてしまい、朝まで寝られなかった中途覚醒、0時頃に寝ても3日続けて朝の4時に目が覚めてしまった早朝覚醒の症状が表れる、といった具合です。

入眠障害や早朝覚醒の不眠の症状を改善できるサプリメントのレビュー記事はこちら。

あらゆる睡眠薬を試しても睡眠障害は改善せず

通院していた精神科医には睡眠障害で十分眠れないことを訴え、都度睡眠薬を処方してもらっていました。しかし、折角処方してもらった睡眠薬も、なぜか私には全く効かないのです。睡眠薬が効かないということを通院の時に訴えると、今度は違う睡眠薬を処方してくれるのですが、それも残念ながら効きません。

ハルシオン、レンドルミン、リスミー、エバミール、ロラメット、デパスなど、次から次に睡眠薬を変えてもらいましたが、一向に効く薬がありません。あらゆる睡眠薬を試しても効果がなく、最後には私の方から「もう我慢しますから薬はいいです」と申し出て、睡眠薬の服用は止めてしまいました。

なぜ睡眠障害の症状が表れるようになったのか、という点については、その頃ちょうど会社の規模が大きくなったこともあり、感じるストレスもその分増えた、ということくらいしか思い当たりません。もう一生、以前のような穏やかな眠りを得ることはできないんだな、と半ば諦めていました。

新しい睡眠薬「ベルソムラ」との出会い

そんなある日、いつものように精神科医で診察を受けると先生が「新しい睡眠薬が出たので試してみてはどうか」と仰いました。新しい睡眠薬の名前は「ベルソムラ」というもので、今までの睡眠薬とは効くメカニズムが全く違う睡眠薬とのことでした。

あまり期待はしないまま「ベルソムラ」を服用してみたところ、なんとその晩は、以前のように23時に寝て6時までぐっすり眠ることができたのです。どうやら新しい睡眠薬「ベルソムラ」は私に合っていたようでした。それ以来、時々(週に1回くらい)入眠障害と早朝覚醒は起こりますが、それは耐えられる範囲なので、「ベルソムラ」に頼って日々を過ごしています。

入眠障害や早朝覚醒の不眠の症状を改善できるサプリメントのレビュー記事はこちら。

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夢しずく

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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