GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

睡眠の質を悪くするのはカフェインとストレス

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私は35歳の主婦です。20代後半の2009年~2010年まで眠れることは眠れるのですが、朝起きても疲れがとれた感じがしないという状態が続いていました。

8時間眠っているのに疲れがとれない

当時は仕事もしていたので、疲れを翌日に持ち越してしまうときつかったですし、睡眠時間は長くとれるようにと考えていました。22時に布団に入るようにして、起きるのは翌朝6時頃だったので十分眠る時間を確保していたのですが、それでもなかなか疲れがとれなかったために睡眠の質の問題かなと思うようになりました。

一緒に寝ている夫が言うには、私は明け方に寝言を言って騒いでいることが頻繁にあり、眠りが浅そうだとのことでした。叫んでいる感じだったり、怒っているような感じの寝言で、ストレスがたまっているのではないかとも言われました。

腹式呼吸やリラックスCDなどのストレス解消法を試す

確かにその頃、仕事でもストレスを抱えていましたし、当時は結婚したばかりで、仕事と家庭の両立に戸惑って生活に慣れていなかった時期でした。知らず知らずのうちに、昼間に溜めてしまったストレスが睡眠に影響しているのだなと思いましたし、ストレスを軽減することが大事かなと思いました。

昼間の仕事でストレスが溜まったと感じたら、腹式呼吸で深く息をして体の中からストレスを吐き出すようなイメージで過ごすこと、家に帰ってから寝るまでの間にほっこりする時間を作ること、そのためには家事も手抜きをしてみることを意識して生活しました。これも仕事と家庭の両立の1つだと考えるようにしました。

具体的にはお笑いのテレビを観たり、神経が疲れるようなスマホを寝る直前まで触るのは避けるようにして過ごしました。また寝る前のホットミルクが精神安定には良いと言われているので、ホットミルクを飲むようにしていました。さらに、リラックスCDを買ってきて、それをかけながら寝るとリラックスできるようだったので、リラックスCDを聞きながら眠るようにしました。

ストレス解消とカフェイン摂取量に気を付けて睡眠環境を改善

このような生活の中でのちょっとした心掛けによって、少しづつ眠りの質が良くなってきたのか、睡眠によって前日の疲れがとれるように変わってきました。私はコーヒーやお茶を好んで飲んでおり、普通の人よりもカフェインを多く日常的に摂取していたので、もしかしたらそれも原因だったのかもしれません。好きなコーヒーやお茶も一日2杯ぐらいまで、とするなどしてカフェインの摂取量に気を付けるようにしました。

眠りが浅いと感じる時には、睡眠環境が悪い、ストレスが関係しているなど、必ず何か原因があると思います。眠りを浅くする原因を見つけ出して対処することで眠りの質が良くなりますし、私の場合はこれらのことを実践して、半年ぐらいで気にならないぐらいになり、日中の活動がしやすくなりました。睡眠の大切さについて強く実感する出来事で、寝ること、質の良い睡眠をとることは、生きていく上でとても大事だと分かりました。

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夢しずく

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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