GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

車の走行音が気になり不眠症に

bsP1030285
24歳で無職なのですが、2016年3月から2016年4月までの間に、不眠に関するトラブルを抱えていて困っていました。

小さな音で目が覚める不眠の症状に悩まされる

具体的な不眠の内容は、小さな音でも目が覚めてしまうというものであり、耳栓をすると今度は独特の音に気が散ってしまうという有り様でした。たとえば、20時に布団に入ったものの、家の外の車が走る音が聞こえてくると睡眠が中断してしまいました。音という不眠の原因をどうにかして遮断しようと思い、多種多様な対策を講じてみましたが、一向に不眠の症状は解消できず困り果てていました。

無職といっても、朝は毎日規則正しく起きなければならないという祖父母の教えを忠実に守ろうとすればするほど緊張してしまって、睡眠中の音にさらに敏感になってしまいました。それでも音が気にならないように努力してみた結果として、4つの方法を思いついては実践することになりました。

2重カーテンや自己暗示で不眠解消を試みるも失敗

結果的に、1ヶ月ほどの試行錯誤が続いた末に、漸く不眠の症状に悩まされることなく眠ることができるようになったので、今では本当に快適な睡眠ができるようになりました。まず最初に取り組んでみた方法としては、カーテンを2枚使って物理的に外の音を遮断するというものでした。これは、高速道路の走行時の騒音を遮断するための壁から着想を得たのですが、結論から言ってしまえば、残念ながらあまり効果はありませんでした。

次に試してみたのは、掛け布団の中に潜り込んで音をシャットアウトするというものでした。しかし、布団を被ると分かると思いますが、自身の吐く息や体温で布団の中に熱気がこもります。その結果、暑さでかえって眠れなくなってしまい、わずか数時間程度の試みで断念せざるを得ませんでした。

3つ目の方法は、そもそも車の走行音が気になるということであれば、普段から車の走行音に慣れ親しんでしまうのがベストなのではないか、と思い立ったことから浮かんだ妙案でした。日中は、ネット上の動画投稿サイトで再生できる車載動画の音声だけを流しておくことによって、車の走行音に耳を慣れさせておき、夜は音を消して無意識的に「車の走行音は当たり前に存在する音である」という感じで自己暗示をかけてみました。ところが、もともと車の走行音は得意でないので、残念ながら抜群の効果があったわけではありませんでした。

安眠の場所は押入れにあった

最終的に実践してみて功を奏したのは、押入れの中で寝る、という非常にシンプルなものでした。実を言うと、押入れで寝ることは友人から教えてもらった方法であり、子供向けの創作物の登場人物を想起させられるので、個人的にはかなり半信半疑でした。しかし、いざ試してみると睡眠中の外の音が気にならず、予想以上に良い感じでした。押入れで寝ることが、私の不眠の解消方法でした。

北の大地の夢しずくの購入はこちら

夢しずく

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
試してみた詳細はこちらから。

サイトマップ