GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

入眠障害を治すために大切な恋人との電話を我慢

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同い年の恋人がいる24歳で無職の私には、深刻な悩み事がありました。2010年7月から2011年3月までという長期間にわたるものだったのですが、その深刻な悩み事というのは入眠障害です。

恋人との夜中の電話を毎日続けて入眠障害に

恋人との仲は良くて、付き合い始めてから今まで喧嘩したことはありませんでした。2010年の5月ごろからは、毎晩のように電話でその日に起こった出来事について話し合う時間を設けることになりました。23時から電話が始まり終わるのは日付が変わって1時頃なのですが、当時はまだ若かったので体力的にはキツくはありませんでした。

しかしながら、夜中に電話する日が続いていくに連れて、睡眠障害の特徴的な症状が出てきてしまいました。日常生活の中で頭の働きが明らかに悪くなっていったのです。1時に電話が終了してすぐに布団に入るようにはしていたのですが、それから4時ぐらいまで眠ることができず、恋人の声が脳内に反響するような感じになり入眠できませんでした。

少しだけ空が明るくなったところで、ようやく入眠することが可能になりましたが、8時には起床しなければなりませんでした。そのため家を出るまでの間はもちろん、歩道を歩いている時にも常にフラフラするという有り様で、通りすがりの人に心配されて声をかけられたことさえありました。それでも日中の予定をこなさなくてはならなかったので、歯を食いしばって予定を何とかこなし、夜には恋人との電話も欠かさず続けました。

頻発する頭痛をきっかけに医師の診察を受ける

ところが、2010年12月になると睡眠不足のせいか頭痛が頻発するようになり、内科で診てもらいました。診察の際に内科の先生に言われたのは、恋人との電話を控えるべきということでした。熱く燃えあがるような恋心に大量の水をかけられたような気持ちになりましたが、正論だったので言い返すことができませんでした。

そもそも電話は、頭で考えつつ発話するという脳内における作業が必要なので、頭の働きが活発になってしまいます。夜の電話は、入眠障害を引き起こすには十分過ぎるほどの原因なのだと先生は言いました。その通りだと思ったので、すぐに恋人と相談することを決めました。

恋人と電話する日を制限し入眠障害を改善

公園で恋人と待ち合わせて入眠障害の悩み事を直接伝えてみると、要求をすんなり受け入れてもらえました。毎週末にだけ電話することを約束した結果として、徐々に入眠障害で悩まなくなり健康的な生活を送ることができるようになりました。恋人との電話は楽しいのですが、それにともない入眠障害が引き起こされるとなると、相手を却って不安にさせてしまうので良くないと思いました。素直な恋人のおかげで助かりました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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