GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

過眠症は生活リズムを体に覚えさせると改善できます

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私は無職の34歳ですが、とある時期から不眠治療の為に病院に通院しています。正確な日付は忘れましたが、2013年か2014年の5月のゴールデンウイーク明けの翌週からです。

毎日眠る時間帯が変わる不眠症

とは言え、元から不眠が原因で病院に通っていたわけではありません。いや、不眠に悩まされていたことも事実ではあるのですが、元は頭痛が毎日続くのが耐えられなくなったからです。とは言っても、頭痛自体が不眠に深く関わっていることも分かっていました。

また、現在も不眠を含めてその他の症状に関しての治療やカウンセリングを受けています。病院に通うようになった時、私は朝に寝たり昼に寝たり、また夜に寝たりと生活リズムが日によってバラバラな状態でした。現在でこそ当初に比べたらマシになったものの、不眠に関しては大きく改善できているわけではありません。それでも、前に比べたら治療の効果はあったと言う感覚はあります。

私の場合の不眠の症状は、日常に支障が出るほど大変です。眠くて午前中に目を覚ますと、日中は必ず眠くなってしまうという状態であり、昼間に寝て夕方にまた寝てしまうのですから、結局の所夜に眠れないと言う話です。

眠っても寝たりない「過眠症」だと判明

また、通院中に自分でもインターネットで調べた際に分かったことですが、眠れないだけが不眠症と言うわけではなく、その逆でいくら寝ても寝足りないと感じることも不眠の症状にはあるというのです。私の場合はまさに、後者の寝ても寝足りない症状が当てはまります。

そこで、不眠症治療の手始めとしてカウンセリングを受けることにしたのですが、最初のうちは話を聞いて貰うだけで、不眠の症状改善効果は一切ありません。それに、薬を貰っても治ることもなかったです。効果が表れなければ、当然のことですが治療方法を変えなければいけません。

そこで、生活習慣表を毎日付けることをやってみました。現在の学校ではどうか知りませんが、昔は教育の一環として生活習慣表を付けるのは何処の学校でもやっていました。その簡易版を作って、実践してみようという試みで、現在も継続して行っています。でも、生活習慣表を付けるだけでも効果はありませんでした。

生活習慣表と睡眠薬で午前中に起床できるように変わる

現在の医学における不眠症改善は、あまり薬を大量に飲ませない治療方法を推奨しているらしいです。それ故に、睡眠薬系統の薬は一切貰っていません。薬を飲むと大なり小なり眠たくなるので、別の症状の改善目的で飲んでいた薬の作用を利用して何とか眠れないかと実践していましたが無理でした。

やはり、睡眠薬系統の薬を飲むしかなかったようで、試しに飲んでいます。睡眠薬の服用を切っ掛けとして、午前中に起きることが当たり前にできるようになり、習慣生活表に丸印が出始めました。その睡眠薬を貰う以前は、バツの印ばかりで丸印が付くことは殆どなかったです。でも、薬の効果が表れたというわけではなく、午前中に起きれば眠いし、昼寝を度々してしまいます。ただ、午前中に起きれるようになったことで、夜中に眠る努力をする切っ掛けになりました。そして、習慣生活表の項目を守るようにもなったのです。

午前中に起床できるようなったことをきっかけに、不眠症改善のやる気が少し出てきました。不眠が伴うと、睡眠不足で集中力が途切れてしまうこともしばしばです。でも、眠い状態でも集中力を途切れさせない方法が、毎日同じことをして自然と体が動くようにする、ということです。買い物も仕事も少しずつ出来るようになっていきました。

過眠症を改善して他の持病の治療に専念

私は無職になってから、不眠が原因で未だ自宅療養中の身ではありますが、毎日同じことを繰り返し、眠い状態でも集中力を少しずつ取り戻すことに成功しました。不眠自体を治すまではまだ時間が掛かるかもしれませんが、不眠症改善のやる気を起こすことが出来るようになった事実は、治療方法を少し変更することで、現在抱えている病気の1つを解決出来ると信じる気持ちを与えてくれました。

私にとっては不眠が今現在、一番治したい症状ではあるけれども、それは病気全体から見れば治さなければならない症状の1つに過ぎません。だから、改善こそしてはいるものの、まだ治さなければいけない病気が山のようにあるのです。取り敢えず、夜に就寝して朝に起床出来る生活を習慣づけることが出来ただけでも、今は嬉しく思っています。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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