GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

プログラミングに夢中になって入眠障害になりました

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これからはプログラミングができて当然の時代が訪れると感じていた時期が少しだけあり、24歳で無職の自分は独学で習得することを目指していました。2016年の2月1日から1週間程度でしたが、それと並行して睡眠トラブルが発生して少しだけ苦労しました。

プログラム習得に没頭して入眠障害を発症

朝から晩までパソコンにプログラムを打ち込んで実行させる生活を送っていると、布団に入ってもなかなか眠ることができなくなってしまいました。眠れないことへの焦りの感情だけが強くなって、全身が火照るほうな感覚にもなり、余計に入眠が妨げられるようになりました。23時ごろから布団に入るけれども、いつも3時頃までは目を閉じたまま意識ははっきりしている状態だったので、翌朝は不快であることは言うまでもありませんでした。

それでも日中は、プログラミングの習得のために頭を働かせていたのですが、その最中は眠気を感じることなくサクサクと作業をこなすことができました。しかしながら、明らかに疲労が蓄積されていく感覚があったので辛かったのは事実です。プログラミングの参考書に掲載されているソースコードの全てを実行し終えたあとには、応用編の書籍に手を出すことになり、ますます入眠が難しくなっていきました。ついには日中に吐き気をもよおすようになってしまい、どうすればいいのか自分ではよく分かりませんでした。

布団に入る3時間前にはプログラムの勉強をやめて入眠障害を改善

ネット上で作ることができたプログラミング仲間に寝つきがとても悪いことを相談してみると、夜眠る前に頭を働かせすぎていると睡眠トラブルに陥りやすい、という情報を得ることができました。それからというもの、布団に入る3時間前にはプログラミングの勉強を終了して、ハーブティーを飲みながらリラックスする時間を設けることになりました。

睡眠トラブルが発生してから3日が経過した日のことでしたから、すぐには効果が出ないだろうと思っていたときのことでした。プログラミングのことを睡眠前に考えなくなってからは、布団に入ってから目が冴えることもなく、気がつけば朝になっていたのです。驚いたと同時に、頭を使いすぎているということは思いのほか睡眠トラブルを誘発しやすいことを痛感しましたから、あまりプログラミングに没頭するのは良くないのだと思いました。

結局のところ、独学に飽きてしまったので、趣味であるネットゲームを一日中プレイするという生活に戻したら、常にリラックスできるようになって入眠障害に悩まされていた過去が嘘だったかのように感じました。入眠障害の原因が早めに分かって良かったです。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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