GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

仕事のミスがトラウマになって入眠障害に苦しみました

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4年前から事情により職を失い、現在もその状態が続いていて今年24歳になってしまったのですが、2012年3月から2012年8月ごろまで睡眠にまつわるトラブルを抱えていました。

社会人2年目に大きな仕事のミスで退職

社会人になって2年目という仕事にも慣れが出てきたころ、会社が所有する大型の機械を自分の操作ミスで破壊してしまったために、取引先への納品物の製作がままならなくなり、責任を取るという形で退職することになりました。社会人生活2年目にして起こった悲劇なのですが、自分自身が蒔いた種なので仕方がないと思って、当初は受け入れていました。ところが、自己嫌悪が次第に激しくなり、退職した日以降、睡眠を取りづらくなったことがありました。

今も毎日夜の8時頃から布団に入っていますが、当時も同様の生活習慣を維持していました。目を閉じると、会社で最後に叱責されたときの情景が鮮明に思い浮かんできて、冷や汗が止まらなくなって、とても眠れる状態ではありませんでした。それだけでなく動機や息切れまで激しくなり、家族にも心配されるほどでした。トラウマによって睡眠障害に悩まされるようになるというのは、都市伝説なのではないかと個人的には思っていたので、信じられないというのが本音でした。

入眠障害の改善のためにカウンセリングを受ける

しかしながら、現実問題として入眠障害は起こってしまっていることですから、何かしらの対策を行わなければ、心身の健康状態に支障をきたしてしまうのは言わずもがなでした。両親に相談した結果、心療内科でカウンセリングを受けるというものでした。一人だけで勇気を出して受診してみると、診断した医師からは「カウンセリングの必要性を感じられない」と言われてしまい、途方に暮れました。

その一方で、「睡眠導入剤を服用することによって改善を図れるかもしれない」とのことで、睡眠導入剤の処方箋を出してもらうことになりました。市販の睡眠薬を試そうと思いましたが、個人的には病院でもらう睡眠薬のほうが信頼できるので、素直に先生の言うことに従いました。

睡眠導入剤の服用で入眠障害を克服

服用し始めたころは、睡眠障害が始まってからちょうど4ヶ月が過ぎていて疲労感がピークに達していました。藁にもすがる思いで服用して1日が経過したころになると、急に日中に睡魔に襲われてしまい、そのまま昼寝してしまいました。その日の夜、寝る前に用量通りの薬を服用してみると、今度は会社勤めしていたころのように睡眠欲が高まっていき、不安感に駆られることもなく安心した気持ちのまま入眠できました。

その日は結局、8時間程度も眠り続けることができたので、睡眠導入剤の効果があったのだと思いました。それから3週間ぐらい、睡眠導入剤の服用を続けた後に先生と相談して、薬の量を減らすことになりました。今では睡眠導入剤を服用しないで眠れるようになりました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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