GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

入眠障害かと思ったらむずむず脚症候群でした

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現在44歳、図書館で働いている女性です。今から20年以上前、20歳になったばかりの頃から、突然寝入りばなに脚や腕、時にはみぞおちの周りがザワザワするというか、モヤモヤするというか、もう言葉では説明できない不快感が現れるようになりました。

寝入りばなの不快感は入眠障害の症状?

寝入りばなの不快感が表れると、もうベッドにじっとしていることができずに、何度も寝返りをうって眠れなくなります。腕や脚を上にあげて振ってみたり回してみたり、いろいろとやってみましたがまったく改善しません。そんな時はもうあきらめてベッドを抜け出し、本を読んだりテレビを見たりするか、それでも不快感が続くときは夜の散歩に出たりしました。散歩をして帰ってくると、漸く症状はおさまり眠りにつくことができました。

それとは別に、子供の頃から足首よりも先が眠っているうちにかーっと熱くなって眠れなくなってしまうことがありました。特に夏場の症状ががひどかったです。ですので、真冬でも足首から先を布団の外に出していないと眠ることができません。熱がこもってしまう寝袋などでは絶対に眠ることができません。あまりにもほてって眠れないときは、水を足先にかけたりしてみましたが、さほど効果がありませんでした。

寝入りばなの不快感は「むずむず脚症候群」が原因

足先のほてりはともかく、脚などがさわさわするのはいったい何だろうとずっと疑問に思っていました。普段の生活では何も問題なく、病気だとも思えなかったので、医者に行くこともしませんでした。市販の睡眠導入剤を購入して服用してみましたが、まったく症状は収まらないし、眠りにつくことはできませんでした。

それから7年ほどたった後、職場で見かけたある雑誌に「むずむず脚症候群」という言葉が掲載されていました。テレビでも雑誌でも初めて聞く病気名でした。記事を読んで「私の症状はこれだ!」と思いました。私の不快症状はきちんと病名がつく病気だったんだ、と頭の中にかかっていた霧がふーっとなくなっていくのがわかりました。

それからは「むずむず脚症候群」に関する情報を収集しました。足先のほてりも、どうやら「むずむず脚症候群」の症状の1つだということもわかりました。症状が収まることはありませんが、それでも原因がわかったということは、ずっと原因が分からず不安を感じていた私の気持ちを解放するきっかけになり、一気に気分が楽になりました。

生活習慣改善で通院せずに「むずむず脚症候群」を対処

「むずむず脚症候群」は、病院を受診して服薬治療を受ければ、完治はしないけれど症状を抑えることができるということですが、結局今に至るまで受診はしていません。カフェインの摂りすぎを抑える、適度な運動をするなどの自分でできる簡単な生活習慣改善で、なんとか症状をだましだまし生活しています。私の症状は他の「むずむず脚症候群」の方に比べると毎日ではないし、症状も軽いようです。

毎日薬を服用することに抵抗があるため、なんとか我慢できるうちはこのまま自分で対処していこうと考えています。それでも、何もわからずに悩んでいた時に比べたら、知識がある現在は本当に気持ちが楽です。自分がどんな病気であるかに気づき、そしてそれについて学ぶことがなによりも大切なことだと感じています。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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