GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

不規則勤務と不眠症は看護師に避けて通れないものかもしれません

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私は50歳の女性です。看護師の仕事をしていました。看護師という職業柄、不規則勤務で睡眠時間もバラバラ、体内時計も狂いっぱなしの生活をしておりました。年齢的にも更年期ど真ん中だったこともあり、2014年11月にとうとう「うつ状態」になってしまいました。

うつ病の発症をきっかけに不眠症と気付く

夜勤明けの日の帰宅後、ベッドに入って寝ているようでも、昼間の明るさやテレビの音、周りの騒がしい様子で脳は休んでいなかったと思います。家にいるからと、夜勤明けでも、夜勤入りでも平気で電話をかけてくる知り合いもいましたし、夜勤明けで熟睡していても、母は平気で用事を頼んできたりしていました。

私自身はちゃんと眠れていると思っていたのですが、うつ病を発症してから初めて、それまで眠れていなかったことに気が付きました。私はよく夢を見るのですが、夢を見ている間は脳が休んでいないらしく、眠ったつもりでも実際は眠れていないことが判明しました。

レンドルミンとデジレルで睡眠をコントロール

病院に駆け付けた頃には、不眠のしんどさもピークに達していました。夜勤明けで眠れていないとか、夜更かしで十分眠れていないといった感じの寝不足とは、全く別の感じがしました。恥ずかしながら、看護師をしておりますのに、患者様が不眠を訴える苦痛を、自分が不眠になってやっと分かった気がしました。不眠の症状としては、寝ているはずのに眠れていない、眠たくても眠れない、眠ろうとすればするほど目が冴える、夜更かしすると翌朝起きられない、といった感じでした。不眠がこれほど苦痛であることを、身をもって体験いたしました。

病院に駆け込み、現在も抗鬱薬と、睡眠導入剤を服用して睡眠をコントロールしています。最初はデパスやレンドルミン1錠で様子を見ていましたが、夢をよく見るため、深い眠りになるデジレルという睡眠導入剤を服用しています。デジレルは効果がかなり強く、1錠飲んだら翌朝なかなか起きられないので、今はレンドルミン半錠・デジレル半錠を服用して睡眠をコントロールできています。

リーマスで気分を静め生活リズムを安定化

しかし、同じ量の睡眠導入剤を服用しても、日によっては何日も眠れてしまうこともあります。1日の睡眠時間が12時間、16時間、20時間といった具合に、永遠に眠れてしまうのです。そんな日もあれば、同じ睡眠導入剤の量を飲んでも、一睡もできない時もあります。これは病気のせいだとは思うのですが、先日の診察時に先生はリーマスというお薬をだしてくれました。リーマスは、気分の高まりを静めてくれるお薬とのことです。生活リズムに波があるので、規則正しい生活リズムに戻すために処方してくれたのだと思います。

現在は休職をいただいているので、毎日同じ時間には眠れるようにはなりましたが、朝がなかなか起きられません。眠れないのも苦痛ですが、気持ちの良い朝を迎えることができない以上、仕事にはまだ戻ることができません。今はリハビリ段階に入ったと思われるので、早めの睡眠・安定した睡眠・すがすがしい目覚めを目指し、治療を続けていきます。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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