GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

足裏マッサージが私の不眠症を教えてくれました

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私は32歳の会社員です。仕事は忙しく残業が多いですが、毎日6時間~7時間は睡眠を取るようにしています。なので、私は不眠や睡眠障害とは無縁だと思っていました。しかし、そうではなかったと知りました。

足裏マッサージで不眠を指摘される

私が睡眠障害だと分かったのは、足裏マッサージに行った時のことでした。確か2012年だったと思います。マッサージが終わった後、「大脳が休まっていませんね。しっかりと睡眠は取っていますか?」とマッサージ師に言われました。私は毎日6時間~7時間は眠っていたので、変だなぁと思い、軽く受け流していました。

足裏マッサージそのものはとても気持ち良かったので、また来ようとは思っていました。そして、それから1ヶ月後ぐらいに別の足裏マッサージでマッサージをしてもらいましたが、何とそこでも「睡眠不足」のことを言われてしまいました。こうして、私は自分が不眠であることを自覚しました。

ノンレム睡眠が少ない熟眠障害の症状を自覚

よくよく考えてみると、私は睡眠障害だという自覚はありました。例えば、次のような症状がありました。
・夜中に何度も目が覚める。
・朝起きても眠れた感じがしない。
・朝起きても前日の疲れが取れておらず、身体がだるくて重い感じがする。
・昼間、眠気に襲われることがある。

このような睡眠障害の症状をネットで調べてみると、熟眠障害の症状でした。熟眠障害とは、睡眠の質が悪い睡眠障害です。睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があると聞いたことはありますか?熟眠障害には、このレム睡眠とノンレム睡眠が関わっているようで、深い睡眠であるノンレム睡眠が十分取れていないことが原因のようです。

更にネットでノンレム睡眠を調べてみたところ、私がノンレム睡眠に入れない原因がいくつか見当たりました。あなたもこのようなことをしていると、私と同じように、実は深い眠りが取れていない可能性があります。
・寝る時、部屋を明るくして寝る。(電気は消しているが、窓から外の明かりが漏れている状態)
・寝る直前まで、スマホを見たり、ネットで動画を見たりしている。
・寝る前に夕食を食べる。
・ストレスが多い。

寝る前のテレビ・パソコン・スマホ・食事をやめて熟眠障害を改善

そこで、自分なりに熟睡障害を改善すべく、ネットで改善方法を調べてみました。具体的には次のようなことを実践しました。ストレスはどうにもならないので、ストレス以外で改善できることをやってみました。
・寝る時には雨戸を閉めて、部屋をできる限り暗くして寝る。
・寝る1時間ぐらい前から、テレビ、パソコン、スマホを見ない。
・寝る時はスマホの電源を切る。
・寝る前に食べ物を食べない。

実践1日目、なんだかいつもより早く眠りにつけたような気がしました。途中で何度も目が覚めるということもありませんでした。翌朝起きた時、「ぐっすり眠れた」という感じがしました。もう何年もこのように感じたことはありませんでした。2日目以降も同じように続けてみたところ、以前よりも疲れが取れ、身体が軽くなっている感じがします。

そして、睡眠の質の改善を始めてから1カ月後ぐらいに、また足裏マッサージに行きました。今度は何も言われませんでした。これを始めてもう数年経ちますが、今でもしっかり眠れている感じがあり、私にとって効果的な睡眠の質の改善方法だったと思っています。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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