GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

布団に入れば必ず眠れた私が赤ちゃんの授乳で睡眠障害に

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45歳の子育て中の主婦です。最近やっと睡眠障害を克服できるようになってきました。若い頃は何をしても、どんなに興奮していても布団に入ったらすぐに寝れるものでした。それが、30代後半になってきたころから、徐々に寝つきが悪くなってきたのでした。

赤ちゃんへの授乳をきっかけに寝付きが悪くなる

最初のきっかけは出産でした。2010年春に下の娘を出産したときのことです。産後間もなく、授乳で夜中になんども赤ちゃんに起こされるので、だんだん寝つきが悪くなってしまったのでした。赤ちゃんの授乳はどうしようもないと諦めていました。周囲に眠れない辛さを訴えても、赤ちゃんが成長して来たら寝れるようになると言われるばかりでした。

確かに娘は半年もすると、徐々に夜泣きの回数や授乳も減っていたのです。ですが、私は娘に起こされるとそのまま目が覚めてしまうのです。22時に布団に入っても、睡魔が全く襲ってこないのです。「また寝れないんじゃないか」とだんだん不安になってきて、余計目が冴えていました。結局布団の中で2時に新聞配達のバイクの音を聞きながら、明け方になって漸くすっと寝る日が続いたのです。当然睡眠時間も足りなくて、翌日は子供の世話をする元気もありませんでした。

娘と昼寝してますます夜眠れなくなる

夜に寝れないのに、昼間は娘と一緒に13時から昼寝をしていました。まるで夜の睡眠を取り返すかのように爆睡しました。この昼寝の睡眠はとても深いものでした。昼寝をした後はスッキリして気持ちも元気になるのですが、昼寝で2時間ほど寝てしまうので、夜が眠くならないのです。負のスパイラルでした。

20時頃に娘を寝かしつけてから、やっと自分の時間を楽しめるので、パソコンやテレビを見ていました。これも不眠の原因だと後でわかることになるのです。そして、22時になるとまた同じ状態を繰り返す、という毎日が半年続きました。

睡眠薬の服用と寝る前のスマホ・ネットの禁止で自然に眠れるように

半年後、本当に眠れないことが辛くなってきて、内科を受診して睡眠薬を飲むようになりました。睡眠薬があるから眠れると思って、薬を飲むと寝れるようになりました。医師のアドバイスは、夜に寝る2時間前からテレビやスマホを見ないことと、ゆったりとお風呂につかってリラックスすることでした。昼寝も我慢すると、だんだん夜に寝るサイクルが戻ってくるでしょう、とも言われていました。

医師の指示通りにやってみると、2か月後に徐々に夜の睡魔が戻ってきました。夜にスマホやネットをした日もあったのですが、その日はやはり目が冴えて眠れなかったのです。睡眠薬の量も少しずつ減らしても寝れるようになってきたので、寝ることに自信がもどってきました。半年後には、すっかり夜には眠たくて自然に布団に入れるまでに回復しました。昼寝を長くしないことと、夜はスマホやインターネットを見ないだけでも、不眠には効果がありました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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