GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

眠ったのに疲れが取れない原因はノンレム睡眠が取れていないこと

a0002_008279_mあなたには眠っているのに眠った気がせず、疲れが取れずに溜まっているということはありませんか?もしそうなら、あなたは不眠症である可能性があります。

6時間寝ても疲れが取れない熟眠障害

私は35歳の男性で、会社員です。実を言うと、私も以前眠ったのに疲れがとれない体験をしていました。時期は2008年~2009年頃でした。当時、私は仕事が忙しかったですが、毎日6時間寝ていました。毎日しっかりと寝ているはずなのですが、毎朝起きた時、全然寝足りない感じで、体が重く感じたり、ぐったりした感じがしたり、疲れが取れていない感じでした。

日中も眠気に襲われたり、仕事に対して集中力が持てませんでした。睡眠不足かと思い、週末に10時間以上寝たりして寝だめしましたが、それでも寝足りない感じがしたり、疲れが取れていませんでした。毎日、疲労が積み重なっていく感じでした。変だなぁと思い、ネットで調べてみたら、睡眠の浅い熟眠障害の症状であることがわかりました。

光を感じるとノンレム睡眠が得られない

当時、私は仕事でかなりストレスが溜まっていました。また、寝る時に部屋の明かりは消していましたが、仕事で疲れていたので雨戸を閉めずに寝ていたので、部屋には外の明かりが漏れていました。他には、寝る直前までスマホで動画を見てもいました。どうやら、これらが原因になって、眠りが浅くなっていたようでした。

深い睡眠はノンレム睡眠の時に得られ、この時に脳がしっかり休まり、疲れが取れます。なので、ノンレム睡眠が得られないと、どんなにたくさん眠っても睡眠が浅いため、眠った感じがせず、疲れも取れません。

ネットで調べてみると、眠っている時に光があると、脳が活動時間だと判断してしまい、脳が休まないので、ノンレム睡眠を得られないということがわかりました。言われてみると確かに、私は寝る前にスマホで動画を見ていたし、部屋は真っ暗ではなく外の明かりが入っていました。

脳が休まる環境に変えて睡眠の質を改善

そこで、脳が休まない環境を改善するために、寝る1時間以上前にはスマホは見ないようにしました。また、雨戸を閉めて外からの明かりが入ってこないようにし、できる限り部屋を暗くするようにしました。更に睡眠に効果があると言われるカモミールティーを寝る前に飲むようにしました。

1ヶ月ぐらい続けたところ、睡眠の質が改善されました。朝起きても体のだるさはあまり感じなくなり、疲れも取れている感じでした。また、日中に眠気に襲われることも少なくなりました。ストレスも関係しているため、仕事でストレスが溜まった時は熟睡できないこともありますが、部屋を真っ暗にしただけで、深い睡眠を得られるようになり、浅い睡眠が改善されました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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