GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

体を温める食材や加熱調理のような食生活改善で睡眠リズムを取り戻しました

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私は、現在30歳で自営業をしています。2008年の秋に3ヶ月くらい睡眠について悩んでいました。症状としては、初めのうちは布団に入っても3時間は眠れなくて、眠りに落ちたと思ったら直ぐに目が覚めてしまうということが続いていました。

転職先の職場に馴染めず眠れない日々を過ごす

次第に疲れも溜まってきて、日中も活動がしにくいくらいに体の調子が崩れていきました。食欲が無くなってきて、精神的にも不安定になったことを覚えています。1ヶ月経つくらいの時には、ほとんど眠れなくなっていました。その頃、本当に浅い眠りに落ちていたわずかな時間の間に、自分の腕をひっかいていたり、唇を噛んでいたりする自傷行為までしていて、自分自身で驚きました。

原因は自分の中でハッキリしていました。当時、転職直後で職場に馴染めなかったこと、毎日怒鳴られて、仕事場に居場所がなくなっていたことが原因でした。眠れないまま仕事に向かうものだから余計に能率が下がり、罵られるような言葉を浴びせられていたこともありました。そうして翌日を迎えることに対する不安が、睡眠を妨げることに繋がっていたのだと思っています。

体を温める食材を摂取する食生活へと改善

眠れなかった原因が明らかだったので、心療内科に相談にいって入眠剤を処方してもらいました。その他にも、生活自体を整えるためのアドバイスを医師からもらって実践をしていきました。いただいたアドバイスの中から、今回は特に食生活について体験談を紹介します。

食生活では、体を温めるものを基本的には摂取するように心がけました。いろいろと医師の話を聞いているうちに、食材には体を温める効果のある食材、体を冷やす食材の2種類があるようで、私の状態では体を温めるものをとにかく摂取することが良い、とのことでした。

加熱調理やショウガの摂取で睡眠リズムを取り戻す

調理の方法もアドバイス頂きました。サラダなどの生野菜は極力避けた方が良いとのことでした。
蒸す、ゆでる、など一度熱を通してから食べることを勧められました。よく言われる、ショウガなどの食材も併せて紹介されたことを覚えていますし、日常的にショウガを摂取することは、睡眠障害が収まった今も実践を続けています。

それから、トウガラシなどの刺激物は夜に食べないことをアドバイスされました。なんでも、体を興奮させてしまい、睡眠の妨げになることがあるのだそうです。私の場合は眠れないことが深刻な状態と診断されていたので、とにかく薬だけでなく生活全般を整えることを勧められました。一旦、仕事も退職をして、自分の体をリセットすることに専念をして、治療開始から2ヶ月くらいで睡眠のリズムが少しずつ戻ってきました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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