GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

主人との夫婦関係が悪化してうつ症状に起因する不眠症になりました

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私は33歳の専業主婦の女性です。私には主人と小学生の子供が2人いる4人家族です。いままでの人生の中で、眠れないという経験は一度もしてきませんでした。むしろ人よりもたくさん寝る、いくらでも寝られるようなタイプでした。

睡眠サイクルが突然乱れて眠れなくなる

しかし、2014年の3月頃から2015年の8月頃まで、なかなか寝付けない日々が続きました。いわゆる不眠です。不眠は前触れもなく、突然やってきました。いつも23時頃に布団に入り、5時頃に目覚めることが習慣でした。眠くなくても、布団の中で読書をしていると、数十分もすると自然に眠りについていました。

しかしその頃から、布団に入って読書をしてみても、目をつぶってみても、一向に眠ることができませんでした。むしろ眠れないことで、動機などがして、必ず枕元に白湯を置くようになりました。3時頃になってようやく疲れ果てて目が閉じるといった感じで、疲れを取るような睡眠ではありませんでした。

主人のイライラがストレスになり夫婦関係が悪化

ちょうどその時、主人の仕事がうまくいかず、家でも暴言を吐いたり、イライラして家族にあたるという主人の行動に悩んでいました。このようになってしまった原因は、恐らく主人に対するストレスだと思っています。子供もまだ小さいということもあって、そんな不安や心配を私が顔に出さないように、とにかく普通に明るく対応をしていました。

でも主人にとっては、私が普通に何もストレスを感じずに生活をしている姿が、より気に食わなかったようで、どんどん夫婦間の関係は悪いものとなっていきました。そんな中での不眠に、より精神的にダメージをうけました。インターネットなどで情報を集め、サプリメントや漢方を試してみましたが、まったく効果がありませんでした。

うつ症状に起因する不眠だと分かり主人の対応も変化

不眠症状が表れて1年が経とうとした頃に、意を決して心療内科に行くことにしました。状況や症状を伝えると、やはりうつ症状からくる不眠と診断されました。睡眠薬と精神安定剤を処方されました。それを飲み始めてから、驚くほどに眠れるようになりました。

しかし精神安定剤を服用していないと、普通の生活ができない状況になっていました。精神安定剤の効果が切れてしまった状態だと、かなりしんどくなってしまいました。でもこれは、精神安定剤が効いている証拠ということで、心療内科の先生に気長にやっていきましょうとアドバイスをいただきました。

私が病院に通うようになり、主人もさすがに我に返ったのか、対応がずいぶん変わってくれました。精神安定剤と睡眠薬の服用と、ストレスの軽減で、その後はかなり症状が楽になりました。現在も睡眠薬を服用していますが、効果の軽い睡眠薬になり、不眠症状も一切なくなりました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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