GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

体力がないのに睡眠時間を削ってしまう生活リズムは不眠の原因です

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私は24歳の女性、パートをやっています。2015年春頃に、寝ている途中に起きてしまうという症状に悩まされました。私はそれまで、寝付きは良い方でした。また、真夜中に起きてしまうこともなく、休みの日は夜は22時に寝ても昼の12時や11時に起きることがあるくらい、たくさん眠れていました。

体力がないので毎日22時までには就寝する生活

ところが、ある日を境に途端に夜寝る時の寝付きが悪くなり、真夜中の2時や3時に毎日途中で起きてしまうようになりました。ただ、恐らく寝付きは比較的良く、短時間で眠りに落ちている方かもしれません。寝付きが悪いなぁと感じる時でも、大体1時間位すれば眠くなって寝付けていますので。

真夜中に起きてしまう不眠の症状が発生した最初の原因は、夜中遅くまで起きている生活が続いたからです。それまでは、私は自分の体のためを思って、小さい頃から高校時代まで、夜は22時には就寝する生活を続けていました。22時までに寝るようにしていると、朝6時に起きても8時間睡眠がとれます。私は元から体力が無い方なので、毎日元気に1日過ごせるよう、できるだけたくさん睡眠をとって次の日の体調を万全にしていました。

大学生のころの就寝時間の遅れが社会人になっても直らない

それが大学生になってから睡眠時間のリズムが崩れていきました。大学生になると学校の行事やイベントなどが夜遅くまである日が増えました。なので、夜は遅い時は24時に寝たりという生活になっていきました。学生時代はまだ日中は授業があるだけだったので、朝は遅くまで寝ていられた日もたくさんありました。そのため、学生時代までは夜遅く寝ても翌朝遅くまで眠っていられたので、体調も良く夜中に起きてしまうということはなかったです。

それから社会人になり、次の日が休みの日は夜更かしをしてしまうことが多くなりました。その時は、夜中に放送しているテレビがみたいなと思ったり、スマホを夜中までやっていたいなと思ったりして夜更かしをしていました。社会人になって1年が過ぎたころ、夜中に目が覚めるという不眠の症状が現れるようになりました。今思えば、あの時にちゃんと22時までには寝るサイクルを続けていたらよかったと思いました。

レンドルミンの服用と寝る前のクラシックを聞いて睡眠リズムを元に戻す

私が行った治療方法は、まずは生活のリズムを正し、睡眠リズムを以前と一緒の22時までには寝るようにしました。そうしたら、夜更かししていた時に感じた疲労感や、だるさが無くなりました。また、1日気持ちが明るく穏やかな気持ちで毎日を過ごせれる様になりました。

また、他にはかかりつけの病院で毎日服用する睡眠のお薬を出してもらう様にしました。睡眠薬の名前はレンドルミンです。レンドルミンは、他の睡眠薬と比べると睡眠導入の持続力が比較的短く、効果が残りにくい軽いお薬みたいです。なので、私の場合は毎日一錠寝る前に飲んでも、次の日は倦怠感やだるさを感じることはありません。

レンドルミンを飲むようになってからは、毎日快適に眠れるようになりました。また、他の方法としては、寝る前に自分が安らぐ音楽をベットの中で聞いてから寝るようにしています。そうすると気持ちが落ち着くのか、比較的早く寝れます。お勧めの音楽ジャンルはクラシックです。クラシックの中でも、ゆったりとした速さの明るい曲調の曲を聞くと心がやすらぎます。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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