GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

浅い眠りの原因の酷いいびきには睡眠時無呼吸症候群が隠れている

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雑誌の編集者という仕事柄、徹夜や終電帰りがしばしばあります。つい仕事中にウトウトしたり、休日は寝だめにいそしんだり。とかく睡眠のリズムが乱れがちでしたが、仕事だから仕方ないと割り切っていました。

昼前まで二度寝しないと疲れが取れずに出勤できない

異変が起きたのは2008年1月、36歳の頃です。早めに帰宅してぐっすり眠ったはずなのに、朝起きられない。睡眠時間は足りているはずなのに疲れ果てて目が覚める。そんな状態が続くようになりました。昼前まで二度寝すると、ようやく頭がスッキリしてなんとか出勤できる状態でした。会社の勤怠制度がフレックスタイムだったから助かったものの、普通の企業なら遅刻続きでクビになっていたでしょう。

仕事をやりくりして、早めに帰宅して就寝する生活パターンを作ったものの、眠りが浅く、夜中に何度も目を覚ましてしまいます。そして翌朝は、布団から出られないほどのだるさを感じます。そんな生活が数か月続く中、妻から「いびきが酷すぎる」と苦情を受けました。

妻からのいびきの苦情で睡眠時無呼吸症候群が発覚

元々、いびきをかく体質だったため、夫婦別々の部屋で寝ていましたが、別室にいてもうるさくて寝られないほど騒音に近いいびきなのだそうです。いびきが明らかに睡眠を阻害していると考え、呼吸器科を受診することにしました。そこで下された診断は「睡眠時無呼吸症候群」でした。

不規則な生活のおかげで、身体には内臓脂肪がいっぱいでした。状況は想像よりも酷く、脂肪が気道にもついてしまっており、普通の人より狭い状態になっていました。酷いいびきは、狭くなった気道がもたらしたものでした。深い眠りに入って筋肉が弛緩すると気道がふさがってしまい、呼吸できなくなってしまいます。当然、苦しくなって目が覚めてしまうのですね。何度も覚醒し、深い睡眠を取れなけれので身体は休まりませんので、翌朝、起きられないのも当たり前です。

半年かけたダイエットで睡眠時無呼吸症候群を解消

医師から命じられたのはダイエットでした。気道についた脂肪だけ都合よく落とせるはずもないので、まず基礎代謝を高め、痩せやすい身体作りからスタートしました。通勤の際、ひと駅分だけ歩いてみたり、エスカレーターではなく階段を使うなど、ポイントは足の筋肉を鍛えることでした。身体の中で最もボリュームのある足の筋肉が増えれば、基礎代謝がアップし、カロリーを消費しやすくなります。もちろん脂っこい食事はNGだと言われました。

ダイエット開始から1ヵ月後、90kg近くあった体重がたちまちマイナス5kg。体重の減少に伴って、朝のだるさといびきは徐々に軽減していきました。医師は睡眠時に呼吸を補助するポンプの装着も検討していましたが、私のダイエットが順調なことを評価してくれ、経過観察のみとしてくれました。

その後、約半年かけて78kgまでダイエットを達成しました。数値としてはまだ肥満ではありますが、睡眠時無呼吸症候群からは解放され、すっきりと目覚めることができるようになりました。以来、朝起きて疲れが残っているな、夜中に目の覚める回数が増えたな、と感じた時はすぐ食事制限とウォーキングをして睡眠の改善を意識しています。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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