GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【睡眠不足と居眠り運転】前日の夜に眠れず送迎運転の仕事中に意識が朦朧となる

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私は35歳の専業主婦です。眠れなかったことが原因でトラブルが起こったのは、2009年のことです。その日の私は前日に飲み会に参加して、テンションが上がってしまったのか、0時に帰ってきていたものの、ほぼ眠れないままの状態で7時の起きる時間を迎えました。

前日の夜に眠れないまま送迎運転の仕事にあたる

仕事だからまずいなと思っていましたが、そのまま社会人としては出勤するしかないと思いました。コーヒーを飲む、顔を洗うなどできることはしていたのですが、昼を過ぎる頃には少しづつ疲れが出てきました。「しんどいな」と思いながらも、今日を乗りきったら休みだと思って、気合で乗り切ろうと考えていました。

私が働いていたのはデイサービスの仕事で、夕方には高齢者を家まで送り届けるという運転の仕事があります。私も正社員で送迎運転の仕事にあたっていたのですが、人を乗せているので、さすがに気が張っていて大丈夫だろうと思っていました。そして、高齢者の家まで送迎運転する仕事にあたることになりました。

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送り届けた後に意識が朦朧としたままデイセンターに帰る

一人づつ家に送り届けて、最後の人を送り届け終わった時、これまで張り詰めていた気持ちが切れたようにほっとしたことを覚えています。そして送り届けてからデイセンターに帰るまでの道で、運転をしながら意識が朦朧としてきたのです。センターには何時ごろ帰るなど時間が決まっていますし、途中で休憩してから戻ることもできません。

うとうとしてたまに数秒間意識を失っていたような感じもあり、運転が雑になっていたと思います。赤信号をそのまま突っ切ろうとしてしまい、対向車から思い切りクラクションと「何してるねん!」と言われた時には、本当に危なかったなと思いました。

眠い状態での運転はできるだけ避けるべき

眠れなくて仕事上で些細なミスをするなどは仕方がないにしても、眠い状態で運転することだけは避けるべきだな、ということを強く実感した出来事でした。不眠の原因は、前日の飲み会がとても楽しくてテンションが上がりすぎていたのですが、寝る直前まで興奮状態にあったのがいけなかったなと思いました。早めに帰ってきてクールダウンした後で、布団に入ろうということを強く思いました。

そして全く眠れないなどの状況で仕事に行った時には、「体調が悪くて運転に支障があると困るので、運転をはずしてもらいたいです」など、自分で事故防止のためにその日の仕事内容を調整しようと決めました。何がなんでも役割を果たそうとするのではなく、自分が無理そうだなと思った時には、それをちゃんと告げて控えるということも大事だな、ということを20代の後半になってから気がついた出来事でした。

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夢しずく

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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