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つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【睡眠不足と運転】夜勤明けのデートで高速道路を走り睡魔に襲われた話

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私は40歳男性で、仕事は3交代制の工場勤めをしています。勤務シフトは、朝から夕方、夕方から深夜、深夜から朝の3つに分れているので、生活リズムは不規則で睡眠不足になりがちです。この睡眠不足が原因で、2011年3月に初めて体験するレベルの、ものすごい睡魔に襲われて困ったことがあります。

夜勤明けに寝ないまま彼女とデートで長島スパーランドへ

当時、私は35歳独身で遠距離恋愛中の彼女(21歳)と遠出をして、テーマーパークに遊びに行った時にトラブルが起こりました。彼女は私の自宅から50kmぐらい離れたところに住んでいたので、まず彼女を向かえに行き、そこから長島スパーランドというテーマパークに向かわなければなりません。悲しいことに、彼女の家は長島スパーランドとは反対方向にある上、高速道路も通っていない田舎でした。

一般道を走るので、車の少ない深夜~明け方なら1時間もかからずに彼女の家に着くことができますが、ある程度道が混んでくると2時間かかります。そこで、早い時間帯に迎えにいくことにしました。彼女宅まで1時間、戻ってくるまで1時間、自宅から長島スパーランドまで3時間(この時間帯は朝の通勤ラッシュに絡むため)の計5時間かかります。

出来るだけ朝早くに移動して絶叫マシンを楽しもう、という話をしていたので、到着予定時間は朝9時でした。朝9時に長島スパーランドに着くためには、私は朝4時に自宅を出発しなければならなかったんです。問題は、その日は休日ではなく夜勤務だったことです。

夕方4時~深夜2時まで仕事をし、そこから自宅に帰ってお風呂で汗を流したり食事を取れば寝る時間なんてありません。1時間でも眠れるなら寝た方がよかったんですが、仕事を終えてすぐ眠るなんてことが出来なかったんです。仕事を終えたばかりのハイテンション、彼女とのデートでウキウキ、こういうった精神状態が眠れなかった原因だと思います。

彼女とのデートを控えた夜もしっかり眠れるサプリメントのレビュー記事はこちら。

帰り道に強烈な睡魔に襲われる

長島スパーランドまでの行きの道中は問題ありませんでした。眠っておらずに睡眠が足りていない状態でも、走り慣れない道を走る緊張感や日頃の睡眠不足への耐性もあったからだと思います。長島スパーランドはフリーパスで入場したので、アトラクションは乗り放題です。朝から夜18時ぐらいまで遊び倒しました。

問題は長島スパーランドから自宅まで帰る時でした。初めての長島スパーランドに、後先考えず私も彼女もはしゃぎすぎてしまってクタクタになっていました。彼女は助手席で座ってるだけですからクタクタでも問題ないのですが、問題は運転する私です。夜勤明けからずっと眠っていない上に、5時間も車を運転し、その上半日遊び回ったのですから疲れもピークに達していました。

帰り道に高速道路のSAで食事を取ったんですが、これがいけなかったんです。お腹一杯食べると眠たくなる人がほとんどだと思いますが、この睡魔が今まで感じたことないほどの強烈なものでした。つい先ほどSAで食事をしたばかりなので、当分SAはありません。しかも、一旦高速道路を下りて休憩しようと思っても、ICはまだまだ先なんです。

高速道路を一度降りて仮眠し何とか自宅まで帰る

そうこう考えているうちに、瞼が自然と降りてきますし、高速道路を走っている最中に数秒意識が飛んだ時もありました。彼女に運転を代わってもらいたい所なんですが、残念ながら彼女は運転免許は持っておらず、自分だけで走りきるしかなかったんです。

結局彼女に事情を話し、ICが見えたら高速道路を一旦降りて車を止め、30分ほどでいいから寝かせて欲しいとお願いしました。また、ICまで私の意識が持たないかもしれないと思い、運転中に私の太ももをずっとつねってもらっていました。マンガで睡魔と闘うために太ももや足に剣を刺して痛みで睡魔を追い払う、といったシーンを何度も見たことありますが、まさか自分がそれに近いことをするなんて、思いもよりませんでした。

なんとかICまで辿り着き、下道に降りてスーパーの駐車場に車を止め、30分ほど仮眠をとらせてもらいました。彼女には悪いなと思いましたが、このまま運転しつづけることは不可能だったと思います。その日は、彼女を自宅まで送り届けるのは無理と思い、私の自宅に彼女を泊めてから翌朝送りました。これを教訓に、睡眠不足の時は長距離を走らないと心に誓いました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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