GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【ストレスと睡眠】居眠り運転で自転車と衝突しそうになりました

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57歳の工場に勤務する男性サラリーマンで、毎日車で約30分ほど離れた会社に通勤しています。2016年4月ごろから生活のリズムが狂い始め、会社から帰宅後、食事をすると猛烈な睡魔に襲われてすぐにベッドに直行するようになりました。

夕食後の猛烈な睡魔に負けると夜にまったく眠れない

それ以前は猛烈な睡魔に襲われることもなく、食後は好きなテレビを見てから風呂に入り、23時ごろに寝ていた生活でした。それが、食後に2時間ほど仮眠を取ってから風呂に入るようになりました。仮眠から目覚めるのも家族に起こされてやっと気が付くほどでしたので、仮眠というよりは深い睡眠だったかもしれません。

風呂から上がっていざ寝ようとしても眼が冴えてしまい、まったく眠れないまま朝起きる時間になります。朝刊がポストに投函される音も聞こえ、鳥のうるさいさえずりを聴く日が続きました。会社では昼食後に仮眠をとるようにしています。食後はとても眠たいのですが、眠れないの周りに人が居るせいだと思います。

帰宅時に居眠り運転で自転車や対向車と衝突しそうになる

それから状況は悪化し、帰宅時に運転しているときに急に睡魔に襲われるようになり、信号待ちしているときにうっかり寝てしまいました。後ろの車のクラクションで目覚めたときに左折することを思い出しましたが、ウィンカーも出さずに曲がろうとしたときに、自転車とぶつかりそうになりました。

自転車の人は私が左折しないだろうと思っていたみたいでしたので、明らかに非はこちらにあります。本来は停止しないといけないのですが、その場を何とかやり過ごして、意識がもうろうとしたまま通過してしまいました。運転中に睡魔に襲われるのは必ず帰宅時で、特に信号待ちの停車時間が鬼門でした。その後も別の交差点で寝そうになり、あわてて発進してしまい道路から反対車線に大きく膨らみ、対向車線を走行していた車と衝突しそうになりましたが、これも何とかやりすごしました。

風呂でも眠っておぼれそうになるが眠気に耐え続けて生活リズムを取り戻す

これだけ危険な目に遭っていますので、睡魔に襲われて居眠り運転してしまうのが怖くなり、何度かは「これ以上は危ないな」と思ってコンビニに立ち寄り、休息をとるようにしていました。もともとの原因は夕食後に寝てしまうことでしたので、ものすごく眠たいのですが我慢して先にお風呂に入るように生活をあらためました。恥ずかしながら、お風呂の中でも一瞬眠ってしまいおぼれそうになりましたが、なんとか耐えて眠らないことを覚えました。

そのうちに夕食後に眠くならなくなり、いつものように23時ごろに眠れるようになりました。ちょうどその時期は4月で、異動のため職場が代わり、慣れない仕事でストレスを抱えていたことも背景にあったと思っています。5月の連休明けには元通りの生活に戻れたのでよかったなと思っています。会社での昼食後の仮眠もできるようになり、今のところ睡眠時間はきちんと確保できています。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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