GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【不眠とフェイスブック】夫の転勤による引っ越しでフェイスブックを始めたことが不眠の始まり

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38歳の主婦です。2012年の冬のことでした。私はパソコンで懐かしい友達の名前をフェイスブックで見つけました。それまで私はフェイスブックをしていなかったのですが、そこで自分も名前を登録してやってみることにしました。どうしても友達とつながりたかったからです。

夫の転勤による引っ越しをきっかけにフェイスブックで友達探しを始める

これが原因で私は不眠となり、ぼんやりして家事が手につかないばかりか最終的には軽いうつ症状になってしまいました。辛くて悲しくて、死にたいと思うようになったのです。それというのもフェイスブックを始める少し前に、私は結婚して夫の転勤についていき、まったく縁もゆかりもない土地に引っ越したところでした。生まれ育った街や大学がある都市とはかなり離れた場所でしたので、どう頑張っても友達と会うことはかないません。

新しい土地で主婦が仲良しの友達を作るというのも容易ではなく、結局寂しい時間をもてあましていたのです。そんな時にパソコンでネットサーフィンしているうちに、ふるさとの施設の情報をみていたら、そのページに友達の名前を見つけたのでした。すごく嬉しくなって、その友達はどうしているのかと検索してみると、フェイスブックに顔写真とともに近況が出てきたのです。

私はドキドキしながらも、自分もフェイスブックを始めることにしました。自分のトップのページの写真や顔写真などをどうしようかと悩んでいろいろアップしてみたり、プロフィールを書いたりする作業は楽しいものでした。引っ越し先で外出先があまりよくわからないので、フェイスブックは家で楽しむことができて、つい集中してしまいました。

フェイスブックで懐かしい友達と繋がり寂しさが吹き飛ぶ

それからは次々と他の友達ともつながりたくなって、フェイスブックの中を検索をはじめました。すると懐かしい友達がどんどん見つかりました。また、向こうから私のことを見つけてくれる友人もでてきました。友達申請とともに私から挨拶のメッセージをそえておくと、ほとんどの友達からは近況とともにメッセージが寄せられました。

フェイスブックを通して懐かしい友達とメッセージのやり取りをすることで、私の寂しさは一気に吹き飛びました。フェイスブックにメッセージが届いているかもしれないと思い、だんだんパソコンから目が離せなくなってきました。そのうち自分の近況を画像つきで載せはじめました。

フェイスブック依存症で軽いうつ症状を発症

現実の生活の中では夫以外に私に声をかける人はいませんが、パソコンの中では私の日常に「いいね」がたくさんついてコメントが寄せられます。これが快感になってしまいました。夜中でもフェイスブックに夢中になり、軽い依存症になってしまったのでしょう。寝られなくなって半年がたったころには、私は精神的におかしくなっていました。昼間に家事もできず悲しくて泣いてしたり、起き上がれず死にたいと思ったりしていました。

異変に気付いた夫が病院に連れて行ってくれて、ようやく私はおかしくなっていたのだと自覚しました。軽いうつ症状を発症していた私は、いったん実家に帰って体調を治してから夫の元へ戻り、今ではパソコンは時間を決めてやるようにして元気に過ごしています。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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