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【睡眠不足と就活】最終面接に向かうフェリーで睡眠不足になりました

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23歳、会社員です。あのトラブルが起こったのは2015年6月のことでした。トラブルとは、寝不足のまま最終面接に向かうという事態です。寝不足に陥った原因としては、移動手段であるフェリーにあります。

夜行フェリーで就活の最終面接に向かう

当時の私は就活生でした。ある会社に応募して、選考を通過していき、最終面接が行われようとしていました。最終面接は本社で行われるとのことでした。しかし、地理的な関係上、私が住んでいるところと本社は海を隔てていました。そのため、何らかの方法で海を渡る必要がありました。

移動方法としては、フェリーか飛行機でした。飛行機は速いですが高いです。フェリーは安いですが、時間がかかります。しかも、船内で1泊する必要があります。悩んだ挙句、フェリーにしました。当時の私は学生であり、交通費をあまりかけられません。また、フェリーに乗る機会はあまりないので、面白そうだという思いもありました。

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ロングスリーパーにとってフェリーのエンジン音と短い睡眠時間は不快

しかし、私にとってフェリーで寝る、という選択肢をとったのは間違いでした。寝ること自体はできますが、質がとても悪かったです。原因は主に2つあります。まず1つは、音です。船である以上、乗客が寝ていようがエンジンを動かして目的地へ向かって航行しているわけです。このエンジンの音が地味にクセモノです。寝ていても否が応でも耳にエンジン音がはいります。仮に耳栓をしていたとしても、振動という形で体に伝わってきます。船で寝る以上、絶対に避けられません。

もう1つはスケジュールです。私が乗った船は前日の夜10時頃に出港して、翌日の早朝5時に着きます。ということは、仮に夜10時ちょっとまえに乗船して1時間ほどで急いで寝る準備をして寝ても、眠れるのは6時間ほどです。ところが、私はいわゆるロングスリーパーです。8時間は寝ないと翌日のコンディションが悪くなります。ということで、6時間ほどの睡眠では全然快適とは言えませんでした。

睡眠不足という最悪の状態で最終面接に臨む

こうしたことが重なって、最終面接に向かう自分の状態は最悪だったと言っていいでしょう。頭がボーッとしますし、記憶力も冴えない感じでした。結論から言えば内定をいただけたのでよかったですが、もしご縁がなかったらフェリーを選んだ自分を恨んでしまっていたと思います。睡眠不足の状態で大事な行事に臨むは絶対に嫌です。今後も、重要なビジネスの場がいろいろとあるでしょうが、自分の体調には気をつけたいと改めて思いました。

この就活時の睡眠不足の経験以降は、フェリーはもちろん、移動しながらの一泊をすることはしなくなりました。多少高く付いても、飛行機など一泊の必要がない交通機関を使うようにしました。差額分の料金は、ロングスリーパーである私が快適に過ごすためのサービス代と割り切っています。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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