GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【睡眠不足と育児】睡眠不足が原因のマタニティブルーを両親に助けられて乗り越えた

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43歳の主婦です。人生で一番眠れなかった時期、それは長男が生まれてからの1ヵ月間でした。2006年5月、私たち夫婦に待望の赤ちゃんが誕生しました。初めての育児であったため、産院を退院後は、私の実家に1か月お世話になることになっていました。

生まれた長男は寝ない子でマタニティブルーに

病院から実家までの車中、息子はチャイルドシートに包まれて、すやすや静かに眠っていました。私はこれから始まる赤ちゃんとの生活にワクワクしていました。実家では父と母、妹と兄夫婦が息子の誕生をお祝いしてくれ、とても幸せな気分で赤ちゃんとの初めての夜を迎えました。

ところが。赤ちゃんなんて、おっぱいを飲んで寝て、おむつ変えては寝て、一日中ほとんど寝ているものだと思っていた私は、現実に驚きました。うちの息子は、とにかく寝ない赤ちゃんだったのです。私は母乳の出があまり良くなかったので、おっぱいの後にミルクを足すように産院から言われていました。

息子が泣くたびに、台所に行ってミルクを作り、おっぱいをあげてミルクをあげて、ゲップをさせて、寝かしつける。それから台所に哺乳瓶を洗いに行って、戻ってさあ寝ようとすると、またもぞもぞ動いて泣き出す息子。本当に、2時間と寝られない日々が続きました。2週間もそんな日が続くと、私はかなり精神的におかしくなってきました。いわゆる、マタニティーブルーというやつになってしまったのです。

両親に育児を助けられ幼児虐待を何とか避けられた

世界一愛しいはずの息子が、悪魔に見えてきました。このまま実家に息子を置いて、逃げ出したいと思いました。寝てくれない息子を抱っこして揺さぶりながら、そのまま床に放り投げてしまおうかと思ったりしました。今思うと本当に怖いです。テレビで流れる幼児虐待のニュースが、他人事とは思えません。あの時の私は、一歩間違えたら本当に息子を床に叩き付けたり、どこかに捨ててきたりしてしまっていたかもしれません。

毎日毎日、泣いてばかりいる私を、両親はとても心配し、フォローしてくれました。時には私に代わって、泣いている息子を抱っこで寝かしつけもしてくれ、自信をなくしている私を否定することなく受け止めてくれました。そのおかげで、私はかろうじて道を踏み外さずに済んだのです。両親のおかげで、マタニティブルーを何とか乗り越えられたのです。

まともに睡眠がとれるようになると荒れた気持ちが静まった

生後1カ月になると、ようやく息子はまとまって眠ってくれるようになりました。まともに睡眠がとれるようになると、私の気持ちも嘘のように静まり、無事に実家から夫の待つ自分の家に戻ることが出来たのです。眠れないというのは、人間にとって一番の拷問なのだなと改めて思いました。今、となりですやすや眠る10歳の愛しい息子の寝顔を見ながら、あの時壊れかけていた私を助けてくれた両親に、心から感謝しています。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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