GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【寝不足とスポーツ】メンタルの弱さが原因で眠れずインターハイで予選落ち

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私は今30歳の男性で、運送業に勤めております。私が寝不足で起きてしまったトラブルは、今から12年前の2004年の高校3年生の夏の事です。その時の私はいわゆる部活男子でして、高校へもスポーツ推薦で進学したスポーツマンで、その時は高校生最も大事な最後の夏のインターハイでした。

インターハイ前日に緊張して眠れず寝不足の状態で予選落ち

私はもう自分の価値は部活にしか無いという事が分かっていたので、部活だけはどうしても頑張らないといけないと常に思っておりました。そのお陰といいますか、インターハイの前日にとても緊張をしてしまって、夜全く寝る事ができませんでした。深夜3時になっても全く寝付けずに翌日を迎える事になってしまいました。

そんな寝不足の状態でインターハイに出場した結果、当然のように予選落ちをしてしまいました。私のやっていた種目は個人種目でして、普段通りの力を出せていたら決勝に進む事もできたランキングだったのですが、慣れない環境だけで無く睡眠不足で体が全く思うように動かず、普段の力を発揮できずに最後の夏を終えてしまいました。

暑さで眠れなかったのは夏なのにエアコンを付けなかったため

眠れなかった原因は当然ですが緊張です。インターハイの前に行われるブロック大会でも緊張であまり寝付けなかったので、その上の大会のインターハイではそれ以上に緊張してしまい、全く寝付けませんでした。

その他にも、インターハイといえば開催時期は夏なのですが、その時のインターハイは九州で行われており、とにかく暑かったのです。その当時の私はスポーツ馬鹿だったという事もあり、寝る時にエアコンをつけて寝てはいけないという考えを持っていました。暑いのを我慢して無理に寝ようとした結果、暑くて眠れずに翌朝を迎えてしまいました。結局、緊張と暑さのダブル効果で最悪の結果になってしまったのです。

メンタル的に弱いと大事なイベント前に眠れないのは当たり前

その後の結果といいますか、後日談になりますが、何とか大学もスポーツ推薦で入学が決まりました。ところが、私が行きたかった大学への推薦は、やはり決勝進出レベルが必要だったという事もあり、第一志望の大学は諦めざるを得ませんでした。それからもう十何年も経っているのですが、この緊張したら眠れないという体質は全く治っておらず、大事なイベントの前はいつも眠れていません。

それに加えて、インターハイでの不本意な結果に対しては、未だに後悔の気持ちが強いです。あのインターハイでしっかりと力を発揮できていたら、もっと違った未来があったのかな、なんて今更どうしようも無い「たられば」の話を頭の中でずっと繰り返してしまいます。

色々な事を犠牲にしてスポーツをやってきた身としては、インターハイに出場しただけのレベルでは全く納得いく結果ではなかったのです。日本人はメンタルが弱いとよく言われておりますが、その時はただ緊張で眠れなかっただけだと思っていました。今思うと、緊張で前日に眠れなかった時点で、もうメンタル的に負けていたんだなと思います。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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