GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【仕事と不眠症】旅行中にトイレで意識を失ったことをきっかけに不眠症の改善に取り組む

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私は女性で年齢は27歳、現在職には就いておらず専業主婦をしています。これから書く出来事は、2014年の夏の出来事です。当時私は、児童養護施設で働いていました。

児童養護施設の勤務シフトに身体がついていけず不眠症に

まだ仕事に十分慣れ切っておらず、毎日終わらない仕事を片付けるために残業したり、家に持ち帰ったりして何とかこなす日々が続いていました。まさに、寝る間も惜しんで仕事をしていたような状況でした。さらに、勤務シフトの時間帯が早朝から夜勤まで幅広くあり、夜遅くまで仕事をした次の日のシフトがなぜか早朝だったりすることなどもありました。

その殺人的なスケジュールになかなか身体がついていかず、朝早く起きることが苦手な私は遅刻をしてはいけないという恐怖心から、眠ろうとする度に緊張してしまい、深い睡眠をとることができなくなっていきました。また、深い睡眠を取れなくなったことで、私はいつの間にか不眠症になっていました。その頃の私は毎日がとにかく必死で、不眠症になっていることに気付いているわけもなく、睡眠時間が短いことすら気にする余裕もありませんでした。

友人たちとの旅行中にトイレで意識を失ってしまい助け出される

そんなとき、夏に友人たちと旅行に出かけることになりました。久しぶりに友人たちと会えたこと、遊びに行く時間をとれたことに対する興奮から、身体のしんどさは感じつつも一日目は楽しく過ごすことができました。しかし、二日目にみんなで動物園に行って遊んでいる途中でトイレに寄ったとき、まるで体の電池が切れたかのように個室トイレの中で倒れて意識を失ってしまいました。

少し時間が経って意識を取り戻すことができましたが、床に倒れてしまったため、トイレの中にある緊急ボタンまで手が届かず、外に助けを求めることができませんでした。私のトイレに籠っている時間があまりにも長いことや私からの応答がないことから、友人たちが異変を感じてくれ、なんとか外に出ることができました。

体調を整えるために児童養護施設の仕事を辞めて泥のように眠る

トイレの外に出られるまでの間、私は何度も意識を失っていました。また、意識があるときに動こうとしても身体を上手く動かすことができないうえに、どんどん身体から血の気が引いていきました。目眩が止まらず、吐き気も増していくばかりで、どうすることもできませんでした。このときは一人ではなかったのでなんとか助けてもらえましたが、今後外出先のトイレで意識を失い、身体をコントロールできないことがあるかもしれないと思うと、一人で行動することが怖くて仕方がなくなりました。

また、この状態でこれ以上仕事を続けていくのは困難だと感じたことや、これからの自分の体調のことを考慮して、結局仕事を辞めることにしました。仕事を辞めた次の日からは、数日間泥のように眠りました。勤務シフトに関係なく、規則正しい生活を送れるようになってから、不眠症も少しずつ改善されました。翌日に緊張してしまうようなイベントが控えている前日はなかなか寝付けませんが、毎日眠れないということはなくなりました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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