GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【激務と不眠】視覚・聴覚異常、統合失調症の再発に悩まされ、健康とは何なのか思い知る

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49歳の介護職をしている男性です。今から14年程前の2002年12月、東海地方の山間の介護施設で、不規則な夜勤を9ヵ月ほど続けていた頃に、不眠状態になりました。仕事が激務で、帰宅しても就寝出来ず、一週間程、不眠状態が続いたため、慌てて心療内科を受診し、睡眠導入剤を処方してもらいました。

不眠が原因の視覚・聴覚異常が現れ、統合失調症も再発

極度の不眠が続いたため、視覚や聴覚に異常が出始め、寛解していた筈の統合失調症(既往症)が再発し、出勤が出来なくなりました。吐き気や目眩、胸焼けなどに苦しみ、外出も出来ないほど足元がふらつき始めて、食欲を喪失し、入浴も不可能な状態に陥りました。

不眠に陥った原因は、シフトが極めて不規則だったことと、一日の就労時間が長かったため、休息する時間とタイミングを逸したからです。夕方5時に勤務が始まり、深夜に僅かな仮眠(これも不眠の原因です)をとり、翌朝の10時迄勤務するという、不規則な就労が祟りました。

規則正しい生活習慣を取り戻すために職を辞して専門治療を開始

その後自主的に職を辞し、通院して専門的治療を開始、規則正しい生活習慣を取り戻すことを目標に、日々を再構築する作業が始まりました。先ずは、家事などの軽労働を行い、夜間は就寝出来るよう、適度に身体を動かし、一日に一度は日光を浴びて体内時計を修正することに努めました。専門医の指示通りに規則正しく服薬し、食生活、住環境などの生活全般の見直しを行うと共に、ストレスを回避して、リラックス出来る安眠環境を真剣に考えました。

それから1週間ほど経過した後、服薬のお蔭でしょうか、僅かな時間ですが睡眠可能な状態になり始め、一日3時間程度は熟睡出来るようになっていきました。主訴は強い不眠だと担当医に伝えてあったので、当初は複数の非常に強力な睡眠薬が処方されていましたが、徐々に睡眠時間が延び、薬も減薬の方向へと向いました。

健康とは何か、不眠を通じて思い知らされる

個々によってケースは異なるでしょうが、自分の例で言うならば、不眠は場合によっては生命をも脅かす、非常に危険な症状であることを、私は痛感致しました。その後、社会復帰へと至るわけですが、再就職は夜間の勤務帯を選ばず、昼間の仕事を探し、激務を避け、夜は薬の補助で十分に眠る、という生活を模索しました。

職も変わり、私の人生観が変わったこともあり、ストレスも激減しました。今では服薬せずとも十分に眠れます。一日平均7~8時間程度の良質な睡眠は確保しています。不眠になって、ライフスタイルを大きく変更せざるを得なかったわけですが、健康とは何かということを、私は不眠を通じて改めて知ることになりました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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