GoodBye 不眠

つらい不眠症の症状を、薬やサプリメント、生活習慣の見直しで改善。

【ストレスと不眠】リストラによる仕事の負担増にストレスを感じて眠れなくなった

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42歳で個人事業主をやっている男性です。私が眠れなくなった時期は、個人事業主を始める前のちょうど会社員だった頃の話です。

リストラによる仕事の負担増でストレスを感じ不眠に

会社の業績が悪くなり、リストラにより人員削除が行われて、残った社員1人1人にかかる負担が2倍にもなっていました。また、会社の業績が悪いわけですから、上司からの厳しいノルマなども課されるようになりました。ノルマを達成できなかった場合は、報告書提出だけでなく、「反省の弁を社員の前で話すように」という罰ゲームのようなことまでやるようにと言われたのです。

そんなことが重なってストレスが究極にかかり、体は疲れているのに、夜に眠れないようになっていきました。眠れたと思ったら、すぐに目が覚めるのです。結局、ほとんど寝ることができないので、朝起きた時にはかなりの睡眠不足です。これがほぼ毎日続くのです。この不眠は会社を辞めるまで続いていましたから、期間としては半年は続いていたことになります。

不眠が原因で通勤の乗り換えを間違えたり取引先との約束を忘れる大失態を犯す

記憶では、会社を退職したのが秋だったので、2012年の春から秋までだったと思います。眠れないことが原因で経験したトラブルはたくさんあります。朝起きてからフラフラしているので、身体のバランス感覚が悪く、室内にいてもいろんな箇所に腕や足、そして頭までもぶつけるようになります。

電車とバスを利用して通勤していたのですが、乗り換えが4回ほどある中で、頻繁に乗り換えを間違えたり、車内で寝てしまい降りる駅やバス停を通り過ぎてしまうことを何度も経験するようになります。これはプライベートだからまだ良かったのですが、仕事でも影響が出るようになります。

夜は眠れないのですが、昼過ぎになると急激に眠気が襲ってきます。会議の途中で寝てしまい叱られることもあり、周りからの信用や信頼も失いかけます。社内だけでなく、取引先とのスケジュールの取決めをしていた中で、同意の元で先方と決めたスケジュールを完全に忘れるという大失態を起こすこともあり、これではダメだと改善策を考えるようになります。

ストレス耐性がないからこそ、体の緊張をほぐしたり適度な疲労を感じることが大事

夜に眠れなかった原因は、仕事で感じていたストレスにありましたが、私は特にストレス耐性がなく、ストレスを溜めやすいようです。そして、ストレスを解消する術を持っていなかったことが、余計にストレスを溜め込んでしまうようになり、夜に眠れない状況を引き起こしていたのだと考えられます。

眠れないことが引き起こした実にたくさんのトラブルを回避するために、時間があれば、眠る前にストレッチをして体をリラックスさせたり、大好きな犬や猫の動画を観て気持ちを穏やかにするなどして、少しでも緊張状態の体をほぐすことを試みたのです。体の緊張をほぐすことで、以前より睡眠時間を取れるようになりました。体を疲れさせるために、休日には早朝からウォーキングを行って汗をかくことを習慣付けるようにしてから、仕事での大きなミスは減っていきました。

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サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

サイト運営者:不眠対策コンシェルジュ・ふみ

夫と2人の子供と暮らしています、38歳の主婦です。
生真面目なところがあって、家事にも育児にも一生懸命でしたが、毎日のストレスが積み重なってしまい、4年前に不眠症(入眠障害・熟睡障害)を発症しました。
幸いにも軽度で、しかも良い医師とのご縁もあり、徹底した治療を1年間続けて不眠症をなんとか改善できました。おかげさまで、今は家事にも育児にも好きなだけ楽しみながら頑張ることが出来ています。

【北の大地の夢しずく体験談】眠りの浅さが気になる私に効果があるのか試してみました

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過去に不眠症を経験して今は克服した私ですが、ここのところ朝に目が覚めてもスッキリとしない感じが続いていたので、「睡眠の質が悪い」つまり眠りが浅いんだろうなぁと思っていました。そこで、口コミで評判の良いサプリメント「北の大地の夢しずく」を試してみることにしました。
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